Menu

  • Home
  • ブログ
  • プロフィール
  • ささがわ信子の目指…
  • 実績

三条市議会議員 ささがわ信子

燕三条 工場の祭典の効果

2018年10月6日

写真は北興商事さん。金属加工で必ず廃材が出ます。家庭から空き缶を始め不要の金属が出ます。人知れず循環して再利用の道に進めてくださるのが北興商事さんです。
足元の金属の塊はステンレス、鉄、アルミ、銅、自転車の輪など種類ごとに固めたものです。実際、アルミ缶の圧縮作業を見ました。
日常では決して目に触れない仕事を知る機会を与えてくれます。交流のない仕事を互いに知る事で新しいことを始める可能性が生まれます。仕事をする人がその仕事の重要性を知ります。地域間交流が活発になります。
そして燕三条は面白いと思う人が増えます。

燕三条 工場の祭典 始まりました‼️

2018年10月5日

10月4日〜7日までKOUBA. 工場の祭典です。耕場の祭典です。購場の祭典です。
今日は午後から、包丁工房タダフサ、長谷弘工業、角利製作所を見せていただきました。何が面白いって、予約なし、入場料なし、報告なしで各工場の専門家からいろんなお話が聞ける事です。
黙々と働いておられるであろう職人さんが、ひと言お尋ねすると、その道を究めてきた知識を惜しげも無く話してくださる事です。実際、東京から仕事で来た、長野から刃物が好きで来たという方にお会いしました。今年は109ヶ所のKOUBAが見学できます。
写真は角利製作所の入り口、カンナとノミを並べて待っていてくださいました。

燕三条エフエム放送局が開局20周年を迎えました。

2018年9月24日

平成10年9月14日、燕三条駅に全国100番目、県内7番目に誕生したコミュニティーFMが20周年を迎えました。
14年前の7・13水害では無くてはならない情報源でした。避難所の炊き出しや、入浴サービスの情報などに番組は徹していました。この放送局専用のラジオがあり、燕三条駅にある局に、1世帯1台が無料で提供されていて私ももらいに行きました。
パーティーでは、三条市長と燕市長が「災害時の行政の対応とコミュニティー放送局の役割」と題してパネルデスカッションを行いました。当時、國定市長は郵政省の職員で、三条市に派遣されていたとの事、知らない歴史を語ってくださいました。

胎内市議選の応援に

2018年9月21日

9月23日投票の胎内市議選に、渡辺栄六候補の応援に来ています。
1期4年間の実績のうち、小中学校に洋式トイレの改修、市民に防災士の資格取得を進めるなど、豊富な実績を渡辺候補は訴えています。そして今後の決意を力強く語り、2期目へのお願いをしました。
私は、災害続きの今年の日本を見たとき、風水害や地震などの災害の知識を知り、自助・共助・公助の上からも防災士の役割の大きく、渡辺候補の勝利を訴えました。

9月議会の一般質問

2018年9月14日

13日は5番目で一般質問に立ちました。今年は災害続きです、三条市を振り返り防災・減災の視点で質問をしました。
(1)下田地域と三条地域を結ぶ道心坂の安全確保について
(2)自主避難について
(3)車を利用した際の避難計画について
(4)乳児のための液体ミルクについて
(5)無人駅の安全確保について
そして、小・中学校の普通教室のクーラー設置について、東三条駅のトイレの利便性について。
どの項目も、安心安全な生活のために要望の大きい課題です。
傍聴してくださった支援者の皆様、ありがとうございます。

実りの秋です

2018年9月4日

下田地域、もぐら谷に来ました。標高は八木ヶ鼻の絶壁の上と同じです。
これから稲刈りを始めるという人に会いました。猛暑を乗り越えた稲穂の出来具合は、まあまあとの事。
それなのに、これから超強力な台風が近づいています。

新潟県女性局で「防災の日」記念街頭演説会を開催

2018年9月2日

9月1日は「防災の日」
長岡市内で「防災の日」「防災週間」記念街頭演説会を開催。新潟県は度々水害や地震による被害を受けました。その度に全国からご支援をいただきました。ご恩は決して忘れません。今度は、復興の経験を生かしていく事が期待されています。
公明党の主張してきた女性の視点からの防災、学校での防災教育など、命を守る公明党の実績をお話しさせて頂きました。

「ものづくり」の面白さに、引き込まれています

2018年8月31日

友人の家の玄関に置いてあったので、そっと触って見ました。冷たくないので安心しました。見事に騙されました‼️
帰りに譲っていただき、我が家の靴箱の棚に置きました。
「ものづくり」は金属や木工だけではありませんね❣️

初めての県市議会議員研修会

2018年8月29日

アオーレ長岡 アリーナで開催された議員研修会、胎内市が選挙のため欠席でしたが、19市約350名で7割の議員が参加したと発表されました。
平成の市町村合併でそれまで新潟県で112あったところ、30市町村になりました(4村6町20市)。議員数は2200人が590人となり、市町村の数も議員数も4分の1になりました。
かつては都市間競争と言われましたが、今は都市間連携が地域活性化の活力になるとも。私の参加したテーブルには女性議員が3人、話題は夕食をどのように準備してきたかでした。
「議員が変われば議会が変わる、地方議会が変われば日本が変わる」との講演内容でした。情報交換会では、家族の協力がなければ女性が議員に立候補するのは困難、という話題になりました。

平成30年7月豪雨災害の被災者救援募金を日赤にお届けしました

2018年8月17日

近年の災害の多さを、日本赤十字社新潟県支部の入り口にある寄付受付から知ることができます。
7月の活発な梅雨前線による記録的な大雨は、西日本の各地に土砂崩れや河川の氾濫などの被害を発生させました。避難指示・勧告は北陸から九州の23府県で860万人にも❗️
日赤の活動は皆様のご寄付から成り立っていること、被災地に直接行きどんな支援が必要かコーデイネイトすること、命を守る防災教育に力を入れていることなど、幅広い日赤の活動について教えていただきました。

  • 前へ
  • 次へ
Twitter
@komei_koho からのツイート
最近の記事
  • 夏の空 いい湯らてい
  • 三条市立図書館 まちやま 
  • 第一回三燕祭の開催
  • 三条市発展のために
  • 三条市議会議員選挙の準備がスタート
ブログバックナンバー
  • 2022年6月 (3)
  • 2022年5月 (1)
  • 2022年4月 (1)
  • 2022年3月 (3)
  • 2022年2月 (2)
  • 2022年1月 (4)
  • 2021年12月 (1)
  • 2021年9月 (1)
  • 2021年4月 (1)
  • 2021年3月 (2)
  • 2021年2月 (3)
  • 2021年1月 (1)
  • 2020年12月 (5)
  • 2020年11月 (3)
  • 2020年9月 (2)
  • 2020年8月 (1)
  • 2020年7月 (1)
  • 2020年2月 (1)
  • 2020年1月 (2)
  • 2019年11月 (13)
  • 2019年10月 (8)
  • 2019年9月 (2)
  • 2019年8月 (3)
  • 2019年7月 (2)
  • 2019年6月 (5)
  • 2019年5月 (4)
  • 2019年4月 (2)
  • 2019年3月 (6)
  • 2019年2月 (3)
  • 2019年1月 (6)
  • 2018年12月 (2)
  • 2018年11月 (6)
  • 2018年10月 (12)
  • 2018年9月 (5)
  • 2018年8月 (5)
  • 2018年7月 (4)
  • 2018年5月 (1)
  • 2018年4月 (5)
  • 2018年3月 (9)
  • 2018年2月 (6)
  • 2018年1月 (8)
  • 2017年12月 (8)
  • 2017年11月 (3)
  • 2017年10月 (11)
  • 2017年9月 (3)
  • 2017年7月 (2)
  • 2017年6月 (1)
  • 2017年4月 (4)
  • 2017年3月 (4)
  • 2017年2月 (4)
  • 2017年1月 (3)
  • 2016年12月 (2)
  • 2016年11月 (2)
  • 2016年10月 (2)
  • 2016年9月 (2)
  • 2016年8月 (3)
  • 2016年5月 (2)
  • 2016年4月 (4)
  • 2016年3月 (5)
  • 2016年2月 (16)
  • 2016年1月 (6)
  • 2015年12月 (4)
  • 2015年11月 (7)
カレンダー
2022年8月
月 火 水 木 金 土 日
« 6月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
サイト管理者
  • 三条市 笹川信子
  • s_nobuko_126@yahoo.co.jp

Copyright © 2010 笹川 信子. All Rights Reserved.