錦秋の諸橋轍次記念館で開催された「中日友好漢字文化大会」。主催は中華人民共和国駐新潟総領事館と三条市です。 小学生から大学生、また熟年まで多才な方が集まって素晴らしいパフォーマンスをしてくださいました。崔(サイ)総領事の笑顔で出迎えてくださったお姿に、諸橋轍次記念館を中日友好の拠点にしてくださる心が伝わってきます。
11月17日で結党60年を迎えます。その日は「大衆福祉の公明党」とも掲げました。以来、公明党はこれらのスローガンを実現すべく諸先輩が戦い抜いてきました。当初、どの党からも見向きもされなかった「福祉」を政治の主流に押し上げ、今や「全世代型社会保障」へと結実しています。 私も公明党の市議会議員として、結党60年の意義を込め街頭演説をしました。
西潟為蔵は新潟県(三条市下田地区)が生んだ、明治から大正期にかけて県内外で活躍した自由民権政治家です。第一回帝国議会衆議院議員をはじめ数々の事業を行い、近代化と地域振興に功績を残しました。特筆すべきは、為蔵翁が私財を投じて貢献した八十里越開削は、太平洋側と日本海側の人とモノに交流を盛んにし、今まさに道路が開通しようとしています。
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