自公連立で難局突破

■コロナから暮らし守る
コロナ克服に向けては、「新規感染者数が低く抑えられているが、油断はできない。最悪の事態を想定し、病床確保やワクチン接種、検査体制の充実に尽力していく」と強調。ワクチン接種では、12月からの3回目接種に向け準備を進めていると報告した。
このほか、無料検査体制の充実や経口治療薬(飲み薬)の実用化にも取り組むとともに、雇用や暮らしを守るため、大型の経済対策を策定する方針を示し、「困っている方への現金支給も、公明党と調整した上で、しっかりとした給付金を用意したい」と力説。こうした取り組みで「平時の社会経済活動を取り戻し、再び経済を押し上げていく」と訴えた。
いなつ候補については、「厚生労働副大臣として、コロナ禍で皆さんの命や暮らしを守ってきた」と紹介。従業員への休業手当を支援する雇用調整助成金の特例措置の拡充を進め、道内で多くの失業を防いだと報告し、「いなつ候補が努力した特例措置は、来年3月まで見通せる体制をしっかりつくっていく」と語った。
いなつ候補は、疲弊した経済の再生へ「新型コロナの感染収束を前提に新『Go Toキャンペーン』を実現し、観光振興で地域に元気を取り戻す」と力説。その上で「安定した自公政権の“実現力”で国民の皆さまの期待に応えていく」と訴えた。


























