予算特別委員会で本格議論がスタート!
札幌市議会では予算特別委員会での本格議論がスタートしました!初日は建設局所管の審議です。
私からは、若者の声をカタチにとの思いで力を入れてきた『スケートボードエリアの整備』をはじめ、公明党会派として新たに提案する『さけ科学館の活用』、さらには熊谷議員を先頭に取り組んできた『自転車通行空間の整備』の3項目について質問に立ちました!
とっても前向きな答弁もいただき、それぞれの取り組みが前進していきます。引き続き、積極的に議会質問に立ち頑張ってまいります!
本日の質疑ダイジェストは次の通りです。
① 公園のスケートボードエリアについて
議会答弁で示していただいていた厚別山本公園と手稲稲積公園に新設されたスケートボードエリアの利用状況と今後の方向性等の3問を質問しました。
両施設とも若者や親子連れの利用が多く、最大100人超、平均約30人が利用。事故や大きなトラブルもなく高評価を得ている。一方で「利用時間を延ばしてほしい」との要望が多く、来年度、期間限定で試行的に延長を実施予定。今後は運営実態を見極めながら、規模や役割分担も含め、市内での将来的な拡充の可能性を検討するとの答弁をいただきました。
安全な運営実績を踏まえ、さらなる整備拡充を要望しました!
② 札幌市豊平川さけ科学館の活用について
真駒内公園内に所在する当科学館は学習施設として重要な役割を果たしてきましたが、今後は観光資源としての魅力向上も必要ではないか等の2問を質問しました。
現在の来館者は市内ファミリー層が中心で、観光目的は少数。今後は来館者アンケートの充実や新たにイベント参加者・観光団体への聞き取りを通じ、将来像への期待や意見を収集していくとの答弁をいただきました。
学習機能を土台に、感動やストーリー性を加え、市民にも観光客にも愛される施設への進化を要望しました!
③ 自転車通行空間の整備について
郊外駅周辺で進める矢羽根型路面表示の整備について、必要なエリアで整備を推進するためのコスト縮減の取組み等の3問を質問しました。
設置間隔を10mから50mに広げ、青い補助線を設ける手法を試験導入し、2路線2.4kmで約4割のコスト削減を実現。今後は走行実態調査を実施し、改善を図りながら更なる取り組みを進める。あわせて、矢羽根型路面表示の認知度向上のため、チラシ配布や学校・関係機関と連携した啓発を強化するとの答弁をいただきました。
コストと安全性の両立を図りながら、すべての道路利用者にとって安全安心な通行空間の整備を要望しました!
#魅力あるまちづくりへ
#市民の声をカタチに
#調査なくして発言なし
#公明党 #札幌清田区 #竹内たかよ

