若者の声をカタチに
地元に所在する母校でもある札幌国際大学の河本洋一教授からのご相談を受けて、学生達の貴重な声を知野清田区長に届ける橋渡し役をさせていただきました。「きよフェス2023の分析と今後の在り方に関する提案」が手交され、懇談の場が開かれました。
イベントに携わったゼミ学生が実施した入場者アンケート調査による幅広い視点からの分析、肌で感じた様々な思い、これらを踏まえた提案について綴られた33ページにも渡る論文は圧巻です。そして、研究成果をもとに発言する学生達の姿に感動しました。素晴らしい内容のものでした。
懇談の中では、音楽・食・観光・賑わい・まちづくりなど、多岐にわたるテーマについて意見交換ができ、今後の展開が楽しみになるような話題もありました。
知野区長、神山市民部長からは学生への感謝の言葉とともに様々な観点からの回答があり、学生達には充実感に満ちた笑顔が広がりました。
若者の声をカタチに。魅力あるまちづくりへ。学生達による調査と研究の成果を是非今後のまちづくりに反映していただきたいと期待しています。
卒業生として母校への恩返しをしたいとの思いでお引き受けした役目でしたが、貴重な機会をいただき心からの感謝です。引き続き、関係する皆様と一緒に取り組んでまいります。
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