第4回定例会が閉会
札幌市議会では定例会最終日を迎え、私は文教委員会に付託された議案の審査結果について委員長報告をさせて頂きました。本日の本会議にて、物価高騰対策を含む補正予算や諸議案が可決・成立し、第4回定例会が閉会いたしました。
14日間の会期中は、目まぐるしい日々となりましたが、代表質問や常任委員会を通じて、市民の皆様の期待に応えるべく施策の推進に向けて議会議論を尽くしてまいりました。
委員長を務める文教委員会では、各委員による活発な議論が展開され、教育・子育て施策の重要性を強く感じる中での採決となりました。今後も引き続き、沢山の方々のご協力を頂きながら、しっかりと務めを果たしてまいる決意です。
本日は本会議に先立って、札幌市議会公明党による「2024年度札幌市予算編成に対する要望書」を秋元市長に提出いたしました。以下の5つの指標のもとでまとめた184項目にわたる要望は、会派議員全員で何度も議論を重ねて練り上げた政策提言。
新年度予算編成に反映して頂くよう力強く要望いたしました。皆様の声をカタチに。将来に希望のもてるまちづくりに向けて。新年度に向けて、政策実現に全力を尽くしてまいります!
〝2024年度予算要望5つの指標〟
1.長引く物価高騰に対応するとともに、誰もがより豊かに、利便性を享受して暮らせるように~経済の回復、新産業創出と社会基盤等の整備を~
2.誰もが命を守り・守られ、安心・安全に暮らせるように~防災・減災・復興を社会の主流にしたまちづくりを~
3.誰もが良好な環境のもと、心豊かで健康的に暮らせるように~保健・医療・福祉施策の充実強化と自然・生活環境の向上を~
4.誰もが地域を誇り、互いに尊重して暮らせるように~地域及び一人ひとりの未来を輝かせる施策の充実とそれを支える環境の整備を~
5.時代に応じた多様な施策実現を持続可能にできるように~政策目標の実現に向け不断の行財政改革を推進~




