市議会定例会の会期中。政策実現に全力です。
政策実現に向けて全力の日々です。本定例会では各会派代表質問が終了。
公明党の質問は札幌市からの前向きな答弁を多々引き出し、新たな施策推進への考えを表明して頂きました。
週明けには議案審査特別委員会にて議会議論が展開されていきます。小さな声を聴く力と地域の声をカタチにするとの強い気持ちで、質問準備に汗を流しています!
今回の代表質問も公明党会派10人全員で練り上げた重要政策。私が担当した質問は公約にも掲げている、日本版CDCと連携した新たな感染症への体制整備、災害に強いまちづくりに向けた防災DX、持続可能にするためのデマンド交通の新たな仕組みづくりの3本。力強い答弁により大きく前進です。
公明党会派代表質問で取り上げた項目は、次の通りです。
1、市長の政治姿勢について
⑴世界平和への貢献に向けた思いについて
⑵現下の社会情勢を踏まえた補正予算における市長の考えについて
⑶新たなステージの行政改革の取組について
⑷日本版CDCと連携した今後の感染症危機に備えた体制づくりについて
⑸防災DXについて
⑹官民連携のまちづくりの推進について
⑺札幌市のヒグマ対策について
⑻婚活支援事業の取組について
⑼ユニバーサル施策の推進について
①オリンピック・パラリンピック招致による共生社会の推進
②共生社会の実現に向けたユニバーサル関係施策の推進
2、G7環境大臣会合・GX推進法成立を経ての今後の施策の推進について
⑴脱炭素型ライフスタイルへの転換に向けた取組について
⑵脱炭素社会の実現に向けた下水道の取組について
3、経済施策について
⑴ラピダス次世代半導体プロジェクトを踏まえた札幌市の体制について
⑵丘珠空港における路線就航の効果と認知度向上について
⑶持続可能なデマンド交通の仕組みづくりについて
⑷将来を見据えたシニア層の労働力を生かす新たな取組について
⑸札幌版DMOの設立について
4、今後の認知症施策について
5、誰一人取り残されない教育について


