現場の声をカタチに
こんばんは。竹内たかよです。先日の白石区・東区・厚別区に続き本日は中央区へ。前職時代にお世話になった高齢福祉施設へのご挨拶です。共に汗を流した日々を懐かしく思い出したり、介護現場の大切な声を伺えたりと、貴重な機会を頂きました。
前職時代、こちらの施設の開設準備に携わった時、恩師から指摘されて気付かされたのが〝特養定員80人という札幌市独自ルール〟の課題でした。
1期目すぐに挑戦。入居を待っている多くの待機者の方々のためにも、職員配置上からも効率的ではない80人定員を見直す必要があると、議会で初めて取り上げさせて頂きました。
長年のルールであることや、既存の施設からの理解がされるかわからないと、始めは厳しい答えでした。
しかし、現場の声をぜひ聞いて欲しいと調査を要望。札幌市による事業者アンケートの結果から、7割を超える事業所が定員見直しを希望していることがわかりました。
札幌市には様々な調整と準備を重ねて頂き、定員は80名から100名に変更となりました。現在までに、清田区内の施設をはじめ20名増床する既存施設、定員100名で新設する施設が次々と誕生しています。
現場の声をカタチに。
今後は介護人材の確保と処遇改善の課題に真正面から向き合い、高齢福祉の向上に全力を尽くす決意です。
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