おくやみ窓口が全10区でスタート
札幌市は今年7月から、市内全10区役所内に「おくやみ窓口」を開設した。市議会公明党は担当者から利用状況などについて話を聞いた。
これまで、遺族が行う手続きは多岐にわたるため、遺族の負担が大きくなっていた。同窓口では、亡くなった人や遺族の状況を聞き取り、必要な手続きや書類の作成を支援し、担当課を案内する。
担当者は、「死亡届を提出した半数以上の方が利用している」などと説明した。公明党は、2020年3月議会で前川隆史市議が提案して以降、粘り強く開設を推進してきた。国安会長は「今後も市民サービス向上に取り組む」と話していた。(公明新聞電子版2022/09/25)
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