札幌市を直撃した大雪に対する緊急要望
本日は札幌市議会公明党議員会より秋元市長に対し、今般の市内を直撃した大雪への対応について緊急要望をさせていただきました。
急ピッチで除排雪作業を進めて頂いているところですが計画通りに進まない状況が続いています。こうした状況を踏まえて除排雪事業者や市民から寄せられた声を大切に提言・要望をし、意見交換させて頂いたところです。
市長からは、内容の一つ一つに対して丁寧な回答があり、災害級であるとの認識で早期に改善できるよう早急に対応していく旨の話がありました。緊急要望した内容は下記の通りです。
1.今回の大雪への対応を加速させるため、負荷のかかっている事業者支援策等も踏まえ早急な補正予算の編成と国に対し特別交付税の財政措置を求めること。
2.主要幹線道路やバス路線を中心に拡幅除雪や排雪作業の強化・前倒しを進め市民生活への影響改善に努めること。
3.通学路の確保をはじめ学校周辺の除排雪作業を進め、生徒・児童の通学の安全対策にあたること。
4.2月から予定されているパートナーシップ除雪については町内会等と連携し前倒しも含め柔軟に対応すること。
5.経済界や市民に対し車での移動を極力控えていただくことや、除排雪に支障が生じる道路への雪投げや迷惑駐車を行わないこと等の協力要請を行うこと。
6.大切な生命と暮らしを守るため、悪路による交通事故防止や遅延対応、また除雪困難者等への支援の必要性も鑑み、これらを協力して乗り越えていく市民力の醸成にあたること。
7.今後の除排雪作業の見通しをメディアやあらゆるチャンネルを活用し、市長のメッセージとして発信し市民の理解と協力を得ていくこと。



