定例市議会閉会。新年度要望を。
今週は厚生委員会にて補正予算等の審議が行われ、第4回定例市議会も昨日閉会いたしました。この日は札幌市議会公明党議員会から秋元市長に対して、予算編成に対する要望書を提出し意見交換もさせて頂きました。
市民・各業界団体からの現場の声とこれまで取り組んできた政策調査を踏まえ、会派議員全員で練り上げた重要政策です。
市長からは、内容を受け止めてさせて頂き、ぜひ新年度予算に反映して参りたい、との言葉がありました。
意見交換の中で私からは、これまで求めてきたMaaSを見据えた札幌の新たな交通体系の構築やデマンドバス導入について現在の市長のお考えをお聞きしました。
市長からは、とても重要な事柄だと思っています、新しい交通システムを早期に構築しなくてはならないと思いますとの、力強い回答を頂いたところです。
予算要望ではSDGsの理念を踏まえ次の6点の柱で全162項目にわたり具体的な政策提言を行いました。
予算要望で掲げた政策の実現に向けて、今後は議会質問や担当部所との連携を通して、前進させて参る決意です。
① 新型コロナウィルス感染症対策と社会・経済活動の両立を目指して〜 ウイズ・アフターコロナを見据えた対策推進を〜
②誰もが命を守り・守られ、安心・安全に暮らすために〜防災・減災・復興を社会の主流にしたまちづくりを〜
③誰もが経済的により豊かに、利便性を享受して暮らすために〜経済の回復、新産業創出と社会基盤等の整備を〜
④誰もが良好な環境のもと、心安らかに健康的に暮らすために〜保健・医療・福祉施策の充実強化と自然・生活環境の向上を〜
⑤誰もが地域を誇り、人間らしく心豊かに暮らすために〜地域及び一人ひとりの未来を輝かせる施策の充実とそれを支える環境の整備を〜
⑥時代に応じた多様な施策の実現を持続可能なものとするために〜政策目標の実現に向け不断の行財政改革を推進〜




