山口那津男代表記者会見より

その上で、今後の課題として2回接種後に感染する人がいることを挙げ、3回目接種の必要性について、政府に海外の状況をよく分析しながら対応を検討すべきだと指摘。3回目に異なるメーカーのワクチンを使用する「交差接種」も含めて「政府として早く見通しを立てることが国民の安心につながる」と力説した。
また、地域間で接種の進捗状況に差がある状況に対しては、「ワクチンが、いつ、どれだけ地域に届くか具体的に示しながら進捗の差を縮小していく努力を政府に求めたい」と語った。
今月24日に米国で開かれる日米豪印4カ国(通称クアッド)による首脳会談では、「コロナ対策や気候変動への対応、自由で開かれたインド太平洋をどう確保していくのか。首脳間で認識を共有し、この機会を最大限生かしてもらいたい」と述べた。















