すすきので職域接種が開始。
札幌市議会公明党(国安政典会長)は25日、同市中央区で一般社団法人すすきの観光協会が開始した新型コロナワクチンの職域接種会場を視察し、関係者から話を聞いた。
同会場での接種対象者は、繁華街・すすきのを中心とした飲食店などで働く経営者や従業員のほか、同居家族など約1万6000人。今年10月下旬までに2回の接種を終える予定となっている。同協会の福田日出穂事務局長は、「多くの人に接種してもらうことで、飲食店などを利用する人の安全・安心につながれば」と話した。
すすきの周辺の飲食業者らのワクチン接種については、市議会公明党が今年6月に秋元克広市長に緊急要望するなど推進。国安会長は、「今後も感染拡大を抑える環境づくりに全力を挙げていく」と語った。(公明新聞2021/08/30)

