円滑にワクチン接種を。

稲津氏が訪れ調査、介護事業者と情報共有
公明党の稲津久衆院議員は28日、北海道留萌市を訪れ、「るもい介護事業者コロナ対策連絡協議会」の水戸繁男理事長から、高齢者に対する新型コロナワクチンの円滑接種に向けた取り組みについて話を聞いた。同協議会は今年4月、市内にある17事業所で設立。
それぞれの介護施設を利用する高齢者や、介護従事者に接種の意向などを聴取した上で、市と情報を共有している。水戸理事長は、「行政だけでは行き届かない部分をカバーしながら、一日でも早く高齢者への接種が終わるよう努めたい」と述べた。
稲津氏は、「全国でもモデルケースとなる取り組み。ワクチン接種の加速に向けて、全力で後押ししていきたい」と語った。
(公明新聞2021/06/29)

