円滑なワクチン接種に全力
札幌市議会公明党の取り組みを掲載して頂きました。ワクチン接種の円滑化・加速化に向けて、市民の声・現場の声を大切に、引き続き関係各位との連携を密に力を尽くして参ります。

札幌市議会公明党
2021/06/27 公明新聞北海道版
■大規模会場が開設札幌市議会公明党(国安政典会長)は21日、同市白石区の「札幌コンベンションセンター」に翌日から開設された新型コロナワクチンの大規模接種会場を訪れ、関係者から話を聞いた【写真上】。同会場では、1日最大2500人の接種が可能で、北海道大学から派遣された医師10人が問診に当たり、接種は看護師が担当する。市の担当者は円滑な接種に向けさまざまな状況を想定したリハーサルを実施してきたことを説明した上で「JR札幌駅からシャトルバスも運行し利便性の向上に努めている」と話した。福田浩太郎幹事長は、「希望する人が一日も早く、円滑に接種ができるよう力を尽くしたい」と語った。
■高齢者の予約を支援
同市議会公明党の丸山秀樹、前川隆史、竹内孝代の各議員は16日、ワクチン接種の予約手続きを支援するために開設された窓口「さぽーとステーション」を視察した【同下】。
市内3カ所に設けられた窓口は、NPOや企業の有志が実行委員会を立ち上げて運営。接種券を受け取った高齢者に代わって、インターネット上で必要事項を入力し、予約を取る。
この日、一行は厚別区内の窓口を視察。市担当者は「今後、全区での開設を検討している」と話した。夫婦でサービスを利用した藤井恵津子さんは、「スタッフの支援で、2回分の予約が5分ほどで簡単に取れた」と喜んでいた。

