今後のコロナ対応について
爆発的な感染拡大による第4波と戦ってきた札幌市ですが、市民皆様のご協力により市内感染状況が着実に改善してきました。一方で、医療提供体制は未だ厳しい状況が続いています。
一昨日開催された札幌市専門家会議にて頂いた意見に基づき、早速本日の対策本部会議で今後の対応について協議がされ、先程市長記者会見で今後の方針が示されたところです。
これまで、市民皆様と力を合わせ一丸となって感染症対策に取り組んできましたので、常に正確な情報を速やかに共有することが大切だと思い、今回も少し長くなりますが、お伝えさせて頂きます。
今後の対応についての主な内容は、確保病床の更なる拡充、デルタ株への対応、ワクチン接種の推進です。
特に、市民皆様の関心事であるワクチン接種については、円滑化・加速化するために会派として強く要望してきた第4の集団接種会場となる「つどーむ会場開設」、キャンセル対応体制としての「ワクチンロスゼロセンター設置」に向けて、鋭意準備中であることも報告されました。
更に、8月末までに全市民の約5割の接種完了を目標に進め、11月末までに約8割の接種完了を目指すことが表明されました。
現在実施されている高齢者接種は、接種済みの方と既に予約されている方が約8割と目処がたってきましたので、今後の進め方について、次のスケジュールが示されました。
①基礎疾患を有する方→6月30日から順次接種券送付、受取次第予約が可能となります。
②優先接種対象者→7月中旬から予約受付が開始されます。
③16歳以上64歳以下の一般接種対象者→7月13日から一斉に接種券送付、ただし円滑に進めるために年齢別など段階的に予約を開始します。
詳しくは、画像として札幌市公式HPより市長記者会見資料を抜粋参照しましたので、参考にご覧頂ければと思います。
札幌市公式ホームページ
新型コロナワクチンNAVIはこちらから↓
https://www.city.sapporo.jp/2019n-cov/vaccine/index.html
現在、定例市議会の会期中です。刻々と変化する情勢と市民から寄せられる大切な声を踏まえ、重要な政策を練り上げ議会準備の日々。引き続き、全力を注いで参ります。






