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札幌市議会議員 竹内たかよ

孤立防止対策に関する提言を提出

2021年5月22日

(公明新聞より)
公明党の竹内譲政務調査会長と社会的孤立防止対策本部(本部長=山本香苗参院議員)は21日、首相官邸で菅義偉首相に、孤立防止対策に関する提言を手渡した。さらに内閣府で坂本哲志孤独・孤立担当相にも提出した。
属性や世代を問わない包括的な支援体制の全国展開や、公的家賃補助の創設などを柱に、コロナ禍で深刻化する社会的孤立をなくしていくための施策を提案している。菅首相は「しっかり取り組みたい」と応じた。

提言は、9回にわたり実施した識者らとの意見交換や、国会議員と地方議員が全国で1カ月半をかけて行った計1039件の聞き取り調査を基にまとめた。社会的孤立について、①個人ではなく社会の問題②外から見えにくい③対策には地域の支え合いが必要――との基本的な認識の下で施策を提案。政府の経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)に反映させ、社会的孤立に関する法整備も検討するよう求めている。

最優先の取り組みとして、行政や地域住民、支援団体の協力の下、「高齢」「障がい」「生活困窮」などの属性・世代を問わず丸ごと支援する「重層的支援体制整備事業」を挙げ、全ての自治体での速やかな実施を推進するよう促した。

その上で、既存の相談支援事業を維持・拡充するとともに、地域で気兼ねなく相談できる“居場所”の増設を進めるよう要請。そこに来られない人へのアウトリーチ(訪問支援)の強化などを訴えた。

また、住まいを失うことで公的な支援を受けられず、命の危険にさらされることもある実態を踏まえ、住宅政策について孤立を防ぐセーフティーネット(安全網)と位置付ける必要性を指摘。困窮者への公的な家賃補助となる住宅手当制度の創設など、居住支援の抜本的な充実を提案した。

社会的孤立対策の基盤構築に向けては、当事者に“伴走”する民間の支援者を支えていく必要性を強調。支援人材の育成システム構築や雇用条件の改善を訴えた。孤立の実態把握と指標作成も主張した。さらに、NPO法人などの民間団体を財政支援する「孤独・孤立対策助成金」の継続と対象・金額などの拡充を要請。菅首相は「継続し、大胆に拡充させたい」と応じた。

提言では、このほか、首相や全閣僚と民間団体による常設の「官民連絡協議会」設置や、施策推進の「10カ年国家戦略」の策定を要請。坂本担当相は、官民連絡協議会について「必ずやりたい」と述べ、月1回程度のペースで開催する考えを示した。

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第5回臨時市議会が開会。

2021年5月22日

第5回臨時市議会が開会され、感染症対策等に関する補正予算案はじめ諸議案について市長より提案説明がありました。各常任委員会に関係議案が付託され、即日審議及び採決が行われました。

副委員長を務めます厚生委員会では、我が会派から急増する自宅療養者への支援を強化すべきと具体的な質問と提言を行いました。速やかに体制強化を図ること、療養者に寄り添った今後の取り組みが具体的に示されたところです。

感染症対策の更なる強化と支援策の遂行に向けて、札幌市との連携して引き続き全力をあげて参ります。

また、コロナ禍における社会的孤立した女性への支援が重要だとして、年度末に内閣府から示された「地域女性活躍推進交付金」の活用による支援を会派として要望、これまで関係部局と連携してきましたが、今回の補正予算案に計上して頂くことができました。

新たに始まるこの事業について、関係の財政市民委員会の我が会派の質問に対し、本市の実態把握と支援体制強化に向けて方針が示されたところです。

緊急事態宣言中の札幌市において、本日各常任委員会で審議・採決を行った重要な諸議案については、24日の本会議にて報告がされ採決が行われる予定です。

第4波と戦う非常事態の今、力強い対策と市民に寄り添った支援策を進めて参る決意です。

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感染症対策強化に全力。

2021年5月19日

感染症対策強化を進める中、内定している第5回臨時市議会で付託予定の厚生委員会予定議案説明と意見交換から始まった本日。

保健所体制強化として各区役所に感染症対策室を順次新設しておりますが、先程は地元清田区役所にて山田区長と取組み状況について情報共有して参りました。

各部所より職員配置され清田区対策室として本日から、陽性患者の疫学調査を開始、保健所と連携して住民の方々への支援を懸命に進めているところです。今後は自宅療養者の健康観察等の実施等の体制整備をしていきます。

ワクチン予約開始の日ということもあり、次々と寄せられる市民相談1つ1つに対応させて頂いております。

この難局を皆さんと共に乗り越えるため、全力を尽くして参ります。

ホームステイにご協力頂き、区役所を訪れる方は激減しておりました。リニューアルされた清田区役所ロビーを出ると、駐車場前の桜が本当に綺麗で、元気を頂いた夕刻。頑張って参ります。

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ワクチン集団接種会場を現場視察。

2021年5月18日

札幌市は75歳以上の方を対象にしたワクチン接種に向けて、明日19日から予約開始、24日から接種実施医療機関約480箇所と集団接種会場2箇所で接種が行われます。

本日は集団接種会場のパークホテルの現場を視察、概要説明を受けると共に万全な準備に向けて情報交換をして参りました。

万全な体制構築に向けて会派として具体的に提言させて頂き、これまで市による入念な準備を重ねてきたことを承知していますので、円滑かつ速やかな運営がされるよう心から願っています。

大都市である札幌市としては、より多くの市民に接種できるようパークホテルでは徹底した温度管理をするディープフリーザー2台を設置、スタッフ約100人の配置、1日約1750回の接種が可能な体制で迎えます。(エルプラザは1日約200回を想定)

また医師による予診をスムーズにするために予診票確認に看護師を配置、配慮が必要な方への対応としてオンライン通訳の準備、わかりやすい表示と導線、万が一体調不良の方の救護室設置など、環境整備に力を入れています。

医療機関も集団接種会場も、円滑な接種に向けての皆さんへのお願いは、「クーポン券・事前に記入した予診票・本人確認書類を必ず持参、腕をまくれる接種しやすい服装」です。

緊急事態宣言中の札幌市。感染症収束への大きな歩みとなるワクチン接種を円滑に推進するため、引き続き力を尽くします。そして、感染対策の強化に向けて緊張感を持って取り組んで参ります。

札幌市は、日頃受診するかかりつけ医での接種を基本としていますが、かかりつけ医がない方や集団接種を望む方からお問い合わせも多いので、接種シュミレーションの参考になればと、下記の手順で画像を添付します。

【集団接種会場の流れ】
①受付
②予診票の記入
③予診票の確認
④予診待機
⑤予診室
⑥ワクチン接種
⑦経過観察待機
⑧次回接種案内退室チェック

札幌市公式HPワクチン接種について

https://www.city.sapporo.jp/2019n-cov/vaccine/index.html

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現場の声から学ぶ

2021年5月16日

地元で慕われる飲食店オーナーからコロナ禍における業界の現状と貴重なご指摘を伺って参りました。

専門家監修のもと徹底した感染対策の店内、常に緊張感を抱えながらも笑顔で前進される姿に、情熱と信念が伝わり感銘を受けました。

連日、沢山の市民相談を頂きます。1つ1つに誠実に向き合って参ります。地元店で購入した鮭ラーメンとプリンとパン。大事に頂きます。

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テレワーク推進に向けて

2021年5月16日

先般開設して間もない札幌市テレワーク推進サポートセンターの運営状況を現場視察させて頂きました。

テレワークは、勇退された涌井先輩がまだ世間から注目されていなかった時期より粘り強く取り組んできたもので、会派としても補助制度の創設・拡充をはじめ市役所職員への導入等を推進してきました。

私も議会質問を重ねてきましたが、テレワークは、育児・介護、病気や障がい等の様々な事情のある方々の多様な勤務形態を支えることは勿論、近年のデジタル化推進や災害時の業務遂行、コロナ禍における人流抑制効果にも繋がる大切な取り組みです。

サービス業の割合が高い札幌市のテレワーク推進はなかなか困難でしたが、昨年から補助制度を活用する企業は前年比数十倍に急増しています。

この度視察した推進サポートセンターは、最新情報の提供をはじめ実際に体験したり、専門家による細やかな相談対応を展開。会社等でも全体は無理でも一部事業にテレワーク導入する事例が増えることを期待しているとのことでした。

昨日の市長記者会見で、緊急事態宣言中の人流抑制対策として出勤者7割削減の要請も示されました。

テレワークへの関心がある事業者の皆さんには是非とも札幌市テレワーク推進サポートセンターを活用頂きたいと願っています。

「知って、体験して、相談できる」札幌市テレワーク推進サポートセンター公式ホームページはこちらです。↓

https://www.sapporo-telework.jp/

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感染対策の更なる強化へ

2021年5月15日

北海道に緊急事態宣言(5/16~31)が発令され、特に札幌市は「特定措置区域」として更に強い措置を講じることになりました。本日の対策本部会議で決定した具体的対策と支援策について、先程市長記者会見で示されたところです。

医療体制強化として準備してきた、入院待機ステーションも17日から開始します。受入先が決まらず救急車で長時間待機する他地域の切実な状況が報道されていましたが、そうさせないための体制構築です。更に開始までこの土日を乗り切るため、国に要請したDMAT(ディーマット)が対応して下さいます。

ご自身と大切な人を守るため、今は感染急拡大を抑え込む対策として、人と人との接触を徹底して減らす必要がある時です。

皆さんと共に難局を乗り越えられることを強く願いながら、感染対策に全力を尽くして参ります。

非常時こそ、正確な情報を速やかに届けることが大切だとの思いから、参考資料を共有させて頂きます。

画像:本日の記者会見配布資料
(札幌市公式HPより編集抜粋)

支援金の詳細:公式HPはこちら↓
https://www.city.sapporo.jp/keizai/chusho/manenboshi.html

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ボイス・アクション2021

2021年5月15日

ボイス・アクションは、若者の声を政治に反映するために公明党青年委員会が実施している政策アンケート活動です。1000万人以上もの若者の声をもとに、これまで多くの政策が誕生しました。

現在は、喫緊の課題として多くの声があがっている次の5つの青年政策アンケートをボイス・アクション2021として展開中。

コロナ禍で更に大変な思いをしている方々を支える政策に繋がると確信しています。

①通信の「“質高(しつだか)”“大量ギガ安”社会」に!
②あなたの奨学金返済「肩代わり」を全国展開!
③結婚、妊娠・出産、子育て“丸ごと”サポート!

④一人一人に寄り添った「心のケア」を推進!

⑤ネットの誹謗(ひぼう)・中傷は根絶させる!

これまで50万を越えるお声が届いています。声を届けられるボイス・アクション公式サイトはこちらから。↓
https://voice-action.net/

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緊急事態宣言の発令

2021年5月15日

政府は昨日の新型コロナウイルス対策本部で、コロナ対応の特別措置法に基づく緊急事態宣言を新たに北海道、岡山県、広島県に発令することを決定。期間は5月16日から31日まで。

決定に先立ち議院運営委員会が開かれ、佐藤英道衆議員より緊急事態宣言について札幌市等の一部地域に重点を置いた適用を北海道知事が要請していること、ワクチン大規模接種について、東京・大阪以外の地方都市でも実施する必要性をそれぞれ指摘。西村担当相が応じた。

(公明新聞より)

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ワクチン円滑接種に向けた緊急提言。

2021年5月14日

公明党の新型コロナウイルスワクチン接種対策本部長の石井幹事長らは首相官邸で菅義偉首相に対し、希望者へ一日も早く円滑に接種していく体制整備のための緊急提言を手渡した。医師や看護師らの確保に向けた支援強化、大規模接種会場を東京都や大阪府以外にも設置することなどが柱で、菅首相は「何でもやっていきたい。国が全面的に財政的にも支援する」と応じた。(公明新聞)

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