札幌市の大型接種会場設置に向けて
(稲津久衆議院議員より)
新型コロナウイルスの感染拡大が深刻な札幌市。
現状を打開するカギは、一刻も早くワクチン接種を広く住民に行き渡らせること。
そのためには大規模な集団接種を進めることが欠かせません。
札幌市議会公明党から相談を受け、そこで私は「北海道の医療体制を支える柱ともいえる北海道大学に協力を仰ぐ以外にない」と、寶金清博総長に直接会い、「ぜひとも、今以上の協力をして頂きたく、今日はそのお願いに参りました」と率直に訴えました。
寶金総長から「今は、国家の危機。状況は厳しいが最大限の協力をさせて頂きたい」とご了解をいただき、早速、北海道大学と札幌市の間で協議が始まり、北海道大学より一日10名の医師派遣を受け、6月中旬に一日2500人の接種が可能な大型接種会場が、白石区の札幌コンベンションセンターに開設される運びとなりました。
1日も早くワクチン接種が皆様にいきわたるよう、働いて参ります。
札幌市の大型接種会場設置へ
稲津久衆議院議員の動画です。
是非ご覧頂けたらと思います。↓

