札幌市の大型接種会場設置に向けて。
市民からの大きな期待が寄せられているワクチン接種、その体制強化に向けて、市長に対し市議会公明党として大型接種会場設置を緊急要望、一部報道もされたのが先々週のことです。
実現に向けて稲津久衆議院議員がすぐに動いて下さり、先週早速、北海道大学の寶金清博総長にお会いして大型接種会場の開設等、ワクチン接種体制強化へ北海道大学の特段の協力を要請されました。
寶金総長から、北海道大学には約800名の医師が在籍しており是非協力させて頂きたい、との力強いお話を頂いておりました。
そして昨日、札幌市役所にて稲津久衆議院議員と秋元市長が意見交換をされました。市長からは、北海道大学の協力を得られる事になり、6月中旬に大型接種会場を白石区内の札幌コンベンションセンターに開設できる見通しがたったとの説明がありました。
さらに、北海道大学に交渉にあたって頂いた事への謝辞が述べられるとともに今後とも協力をお願いしたいとの要請がされたところです。
稲津久衆議院議員は、札幌の感染状況は全道に大きく影響する、財政支援や人材確保などしっかり後押ししていく考えであることを伝えられました。
大型接種会場設置に向けては、医療従事者の確保が大きな課題でしたが、関係する皆様のご協力を得られ、実現に向けていよいよ動き出します。
現場に駆け付け、一緒に汗を流し、政策実現していく国と地方のネットワーク。いつも心の中心にあるのは、国民のために、市民のために、立党精神である大衆とともに、です。
感染急拡大中の札幌市、なんとしてもここを乗り越えて、また明るい笑顔で過ごせる生活と活気ある社会を願い、日々懸命に取り組んで参ります。



