全てに全力投球。
参議院選挙戦も7日目です。
新しい時代を開く。
直近の市政報告をさせて頂きます!
札幌市定例市議会が昨日閉会しました。会派代表質問に始まり、議案審査特別委員会、常任委員会、調査特別委員会が続き、政策実現に向けて一歩前進をと、全力で挑戦して参りました。なかなか投稿ができずにいたため、少し長文になりますが、一括して市政報告をさせて頂きたいと思います。
昨年の震災からの復旧・復興施策について、誰1人取り残すことなく必要な支援を行き届かせるべきとの会派の主張に対し、これまでの広報誌掲載に加えて、初めて全町内会回覧板・テレビやラジオ番組などを活用する旨の答弁がなされ、早速先般の市長記者会見から一つひとつ開始されているところです。
また、昨年の代表質問から実現した、一部損壊の方の支援制度については、お見舞い金は当初の2万円から10万円へと支援拡充がなされ、対象の方々に順次入金されているとのことです。
更には、被災地である里塚地区はじめ、美しが丘や清田地区においても、再度災害防止の観点で必要な対応をすべきと強く要望し、市街地復旧推進室を中心に調査解析、取り組みの検討がされております。
その他、災害に強いまちづくりの基盤づくりとして、市民の健康を守る保健所や保健センター・医療施設の非常発電機設置や衛星携帯電話導入等について質問に立ち、推進させて頂きました。
安全安心なまちづくりの観点からは、昨年清田区イベント時に初めて試行された民間企業との協力で実施されたバス運行サービスを取り上げ、市内のバスネットワークの充実強化を求めました。これについては、新たに「デマンドバス導入」を含めた取り組みについて検討したい旨の方針が示されました。
そして、近年多発している悲しい自動車事故を踏まえ、高齢者等の方々を被害者にも加害者にもさせたくないとの思いから、免許返納の誘導促進事業を提案し、札幌市からは早急に検討したいとの答弁がなされたところです。
また、農業等の6次産業を推進する国の補助金を活用し「きのとやファーム」が清田区役所近隣に開設することや、毎年開催のきよたマルシェの取り組みを取り上げ、大消費地札幌の優位性、まちづくりの観点からも、更なる推進に向けて質問に立ちました。
そして、この度の児童虐待による痛ましい事件直後、会派から市長あてに緊急要望をさせて頂いて以来、様々な質疑の場で原因究明と速やかな改善を図るための提言をさせて頂いており、札幌市も全力をあげているところです。
新しい体制となりスタートした札幌市議会ですが、公明党は、徹して一人を大切にする、現場の声を届ける、生活者の目線で政策を立案する、国際都市札幌の発展に力を注ぐ。これまでも、これからも、信頼とご期待に全力でお応えして参ります!






























