市長に要望書提出。震災からの復旧復興加速へ。
昨年の震災から約8か月。発災直後から現在まで地元被災地に通い続け、被災者の皆さんの声を大切に受け止め復興に向けて力を注いで参りました。
今春、各被災地における各種調査結果が明らかになり、住民説明会が開催され、本格復旧工事も開始する中、生活・住宅再建に向けて被災者の方々から次なる課題やご相談が寄せられております。
一日も早く元の生活を取り戻すこと、再度災害の被害を防止したいと願う被災者の皆さんの切実な声は、待ったなしの課題であり、具体的提案をすべき時であると会派で政策を練りあげました。
そして、この度、札幌市議会公明党議員会として秋元市長に6項目にわたる「北海道胆振東部地震からの復旧・復興に向けた具体的取り組みの推進と充実強化を求める要望書」を提出。市長からも要望を踏まえて復旧復興に全力をあげたいとありました。
要望した被災地復旧及び被災者支援の拡充が一日も早く実現することが、生活再建、そして復興の加速に繋がるとの決意で、これからも被災者の皆さんと、札幌市と力を合わせて進んで参ります!
この要望書提出について、今朝の新聞報道でも取り上げられました。
臨時市議会開会。復旧復興の加速へ。
地域活動に街頭演説に全力の土曜日。
快晴の土曜日。今朝は青少年育成委員会の皆さんと私が所属するレインボーグループ合同で、毎年の恒例活動「あしりべつ川清掃」からスタートです。子ども達に清田区のシンボル・ふるさと遺産のあしりべつ川に慣れ親しんで欲しいと、カムバック・サクラマスを願って来週開催のヤマメ稚魚放流は37年目を迎えます。晴れますように!
土曜日の昼下がりは、大通公園前にて、公明党札幌市議会1期と2期メンバーで街頭演説を行いました。足を止めてのご清聴、温かいご声援も頂き、ありがとうございました!魅力ある札幌のまちづくりのため、それぞれが掲げている政策や取組みなど、市政報告をさせて頂きました。皆様の信頼とご期待にお応えするため、全力で頑張ります!






























