代表質問に立たせて頂きました。
先般、札幌市定例市議会にて代表質問に立たせて頂きました。
新聞報道でも取り上げて頂きましたが、震災からの復興のために被災者支援として一部損壊の方々も含めた本市の支援を求め、市長からは初めて検討する旨の表明がありました。
また、100万人訪問調査の声をもとに、災害に備え河川安全対策の求めに対して、本市の中長期計画を年度内に策定するともありました。
さらには我が会派が長年訴えてきた胃がん予防対策として、内視鏡検査の導入とピロリ菌検査の実施、除菌の必要性もあわせて関与していくことについても、いよいよ来年1月から実施されることが示されました。
下記に記載した様々な観点からの代表質問に対して答弁がありましたが、政策実現に向けて今後さらに推進して参ります。
今回は、震災直後の議会でもあり、また決算議会でもあり、将来のまちづくりのために大切な議論の場であると捉えています。公明党会派全議員で力を注ぎ代表質問に取り組んで参りました。
60分間の質問は初めてで緊張しましたが、大変な思いをされている皆さんの姿を思い浮かべながら、真剣勝負でのぞみました。
傍聴に駆け付けて下さった清田区の皆さん、会派全議員、また会派を越えて激励下さった議員の皆さん、応援ありがとうございました!
議会は月末まで続き、1日置きに決算特別委員会がありますので、私も全力で議会質問に立ち、札幌市の発展のために、皆さんのよりよい暮らしのために、そして一日も早い復旧復興のために、力を入れて頑張ります!
代表質問の項目は以下の通りです。
1 市長の政治姿勢について
(1) 北海道胆振東部地震等を踏まえた対策について
① 震災を受けての市長の考えについて
② 災害危機対応力の向上について
③ 地域防災力向上に向けた消防団の役割について
④ 丘珠空港の災害対応能力の向上について
⑤ 大雨に備えた河川の維持管理と情報の周知について
⑥ 被災地復興に向けたまちづくりについて
(2) 今後の財政運営の方向性について
(3) フェアトレードタウンの認定について
(4) 都心アクセス道路について
(5) 冬季オリンピック・パラリンピック招致について
① スポーツ国際戦略について
② SDGs等の国全体の課題とオリンピック・パラリンピック招致について
(6) ICTを活用した行政手続きのオンライン化について
(7) 仮称)さっぽろ連携中枢都市圏ビジョンについて
2 経済・観光施策について
(1) スノーリゾート地域の形成について
(2) 中小企業への支援体制の強化について
3 食品ロス対策について
(1) 事業系食品ロスの削減について
(2) フードバンク活動の推進について
4 健康支援・高齢者福祉施策について
(1) 胃がん対策について
(2) フレイル予防を含めた高齢者の健康支援について
5 市立札幌病院の将来について
6 教育施策について
(1) 北海道胆振東部地震後の子どものケアについて
(2) 新しい学習指導要領を踏まえた取り組みについて
(3) 人権教育の充実について
(4) 公立夜間中学について





