避難所に笑顔が。そして消防署員さんに感謝。
地震発生から1週間。避難所生活を送る皆さんから寄せられ要望していた「暖段ベッド」が昨夜到着しました。
更に今日は、疲れを取って欲しいと地元の清田ライオンズクラブから「生タイプどら焼き」の差し入れも。物流が平常ではない中、鈴木会長と山田前会長が買い出し、直接避難所へ。
『昨日は久し振りにぐっすり眠れ、今日は久し振りの甘いもので元気出てきたよ!』避難所生活を送る皆さんの笑顔に私も嬉しい気持ちになります。
昨日は「地震で崖の上に設置しているブロック塀を支える地面にひび割れが入り崖下に向かって塀が少し傾いている」とのご相談があり、早速現場に向かいました。万が一にも余震等で倒れてはと、地元の清田消防署里塚出張所に相談すると、すぐに所長を筆頭に署員さんが物凄いチームワークで丁寧な応急処置を。
作業中、崖下に住む親子が窓から「亀裂が入り危なくて怖いと思ってたんです。ありがとうございます!」と安心した様子。作業完了後に、崖下の住民一軒一軒を訪問し注意喚起をされている姿に、消防署員の皆さんがいることが本当に心強いと感じました。
対応は物凄く早いのですが、作業一つ一つが慎重かつ丁寧な様子を目の当たりにし、緊急時の初動の心得を学ばせて頂きました。
今日は、小角清田区長とも情報交換し、これから清田区に必要な支援についても共有することができました。
地元議員として、皆さんから寄せられる困りごと解消のため、出来る限りのことに汗を流すことで、少しでも復興への一歩になるよう、全力で頑張って参ります。









