激甚災害の早期指定を。
北海道胆振東部地震発生から公明党議員総出による被災現場の状況確認、多くの被災地域住民や避難所生活を送る方々を見舞い直接頂いた切実な声を踏まえ、政府に対して「激甚災害の早期指定による国を挙げての復興支援」を強く求めました。政府は持ち回り会議で予備費の支出による救援物資輸送を決定。
札幌市議会公明党会派としても現在の課題を踏まえ市に対して様々な事項について支援体制の強化を申し入れ。私も清田区に対して4日間不眠不休で対応にあたられている職員への感謝の意を届けると共に、被災地の安全体制の強化、避難所運営の改善、被災者の声を反映できる取り組みについて現在の課題を踏まえて申し入れを行いました。
大都市札幌が今まで経験のない大規模震災から5日が経過した今、一日も早い復旧・復興のために公明党の国と地方のネットワークで支援体制強化を加速させて参ります。
避難所生活も4日目を迎え心身共に疲労が出始めた皆さんに、温かい手作りシチューを届けて下さったのは「創作旬菜NEXT」 店長さん、社員さん、常連客さん。ボランティアの皆さんの真心に感謝です。
本日も沢山のご相談を受け駆け付けたり、お見舞いにと清田区内を走ると、今回の地震被害の大きさを改めて痛感します。
道路の亀裂や陥没・隆起、土地家屋の傾きや損傷、中には約1,5mすっぽり地中に埋まった電柱もある等ハード面は勿論ですが、震災による心の傷や恐怖心・不安感で体調を崩されるなどソフト面のケアが求められていることに気付かされます。
札幌市が今準備している様々なサポート体制が皆さんの不安を少しでも和らげるものであることを願うと共に、一日も早い復興のために私も出来る限りのことをさせて頂きたいです。
様々な情報が飛び交っていますが、正確な情報を知りたいと皆さん感じていました。「札幌市ホームページ緊急時暫定版」には、皆さんが知り得たいと思われる情報が数多く掲載されています。一度ご覧ください。お問い合わせが多い、り災証明書交付申請も始まり、生活支援ガイドも開始です。今後はガイドの配分やワンストップ型の相談窓口設置も予定されています。
一人で悩まずまず相談。これから寒い冬を迎え様々な悩みを抱えていらっしゃる方もおります。ぜひお役立てください。
https://www.city.sapporo.jp/kinkyu_20180906.html









