予算特別委員会が続きます。
活発な質疑が展開される予算特別委員会はまだまだ続きます。保健福祉局では『ヘルプマークの周知と今後について』『聴覚障がいのある方への配慮について』質問に立ちました。
導入されて約半年のヘルプマークを知っておりできる支援をしたいと答えた市民が6割まで広がったこと、既に予想を越える一万枚が配布されていること、更にはこれまで求めてきた市営地下鉄と電車に加え民間である市内のJRとバス事業者5者による協力が来月4月から得られるとの答弁がありました。内部障害や病気の方々からの切実な相談を受けて議会で提案させて頂き1年半の準備期間職員の方々が頑張って下さり導入されたものですので、温かなまち札幌を目指してこれからもしっかり取り組んで参ります!
また、先週6日の本会議で「手話言語条例」が成立し同日公布施行され、昨年12月に「障がい者コミュニケーション条例」が施行されたことを踏まえ、特に聴覚障がいの方々の団体との懇談の機会を頂いた際に寄せられた日常生活の中での悲しい思いやお困りの体験をされたお話から、今後の本市による条例にもとづく具体的な対応を求めました。札幌市はパンフレットや動画を作成するなど積極的に進めるとの答弁がありました。
先日、小口議員の思いを受けて『合流式下水道の対策について』質問した際の記事が建設新聞に掲載して頂きました。
1日置きに行われる予算特別委員会の質問準備に全力投球の毎日ですが、愛犬の愛らしい顔や仕草に元気をもらって頑張ります!




