厚別東地区福祉講演「地域における認知症高齢者への理解と予防について」を開催
JR厚別駅の自由通路のバリアフリー化とエレベーターが共用開始となりました。
青葉町自治連合会創立50周年記念祝賀会に出席
平成30年11月7日、厚別区内のホテルで青葉町自治連合会創立50周年記念祝賀会があり出席させていただきました。
青葉地区は今回の胆振東部地震でも自治会が炊き出しをしておにぎりやとん汁を高齢者などに届け、見守りをされたようにこれまでも住民同士のつながりを大切にして住みよいまちづくりを進めてきた地域であります。
そうしたなか、人口減少・少子高齢化の現実と課題があることも確かで、今後、進められる新札幌の再開発を何としてもまちの再構築につなげていかなくてはならないと思っております。
50周年を記念して作成された記念誌では、土田自治連合会会長は上野幌小と青葉小の統合について、こう記されています。「2020年4月には両校が統合し青葉中学校に隣接した上野幌小学校に、新しい小学校として誕生します。また一から学校の新しい歴史が刻まれることになります。
今後は青葉、上野幌(厚別南)地区の垣根を取り除き、未来を担う大切な教育環境を、どうすればより良いものにすることができるかを真剣に考える努力をしていく必要があります。」と。
検討委員会で重要な役割を担われてきた土田会長が寄せたこの思いは、まさに責任ある人の未来を志向した言葉であると受け止めさせていただいた次第です。
第6回札幌市共催しっぽの会公開講座に出席しました。
第68回社会を明るくする運動公開セミナーを開催
第1部決算特別委員会の環境局並びに子ども未来局の質疑から
平成30年10月25日、決算議会も大詰め、昨日は環境局の質疑で、札幌市のエネルギー対策、特に分散電源に対しての質問をしました。
そして本日、子ども未来局の質疑ではひきこもり対策の推進と、社会的養護を必要とする子どもの自立支援と体制強化の2点について質問しました。
市内には推計で約1万人のひきこもりの方がおります。本年度より議会でのわが党の質疑を受け、家庭以外の居場所としてピア・サポーターの支援を受けながら、支えの場となる「よりどころ」の実施や相談員の増員、出張相談会もスタートしており、すでに多くの家族とひきこもりの当事者が相談に訪れていることから、今後も事業の継続を求めるとともに、そうしたひきこもりの当事者と家族が活用できるハンドブックの作成を要望しました。
社会的養護を必要とする子どもの自立支援と体制の強化については、すべての子どもが適切な教育を受け、健やかな成長と発達、自立などが保障されるよう総合的、かつ横断的な支援体制の強化のため、市内に第2児童相談所の早期設置を求めました。









