札幌市に対し文化芸術活動の支援に関する要望書を提出しました。
令和2年8月3日、新型コロナウイルス感染症に対し4回目となる要望書を提出しました。
本市では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、多くの文化芸術関係者の活躍の場や市民が文化芸術に触れる機会が失われております。
ついては生活に潤いや豊かさをもたらす文化芸術の灯を絶やさず、感染拡大防止策の徹底と文化芸術活動の再開・振興を同時進行で取り組めるよう、持続的な支援策を以下の7項目にわたり要望しました。
1 活動の再開・振興に向けた政策形成のためのネットワーク組織の設置
2 相談窓口の周知徹底とネットワーク組織との連携
3 公営・民営を問わず文化芸術施設の使用料の減免、補助等の持続的な措置を講じるなど文化芸術施設の使用に係る支援
4 独自の文化芸術活動のための奨励金等を創設するなど文化芸術の活動基盤への支援
5 新たな手法による活動機会の確保や活動環境の整備への支援
6 小規模劇場等のガイドライン作成への支援
7 文化芸術の一層の振興として、市民が芸術文化に触れる機会を回復・創出するとともに、文化芸術活動を通じた観光客の誘致を図り、経済活動を活性化に寄与する施策を充実させること。
今回の要望を受けとった石川副市長は、スピード感をもって関係者からも聞き取りを行い、3定に向け政策に盛り込んでいきたいと述べました。
第6回誠和グループ旗兼第31回厚別区少年軟式野球連盟夏季大会の開会式に参加しました。
令和2年7月23日、第6回誠和グループ旗兼第31回厚別区少年軟式野球連盟夏季大会の開会式があり、来賓としてご挨拶させて頂きました。
今年の区の大会も3回目、子ども達も日に焼け頼もしく、日々、成長しています。私からは夏休みも始まることから、今年の8月1日から8月31日の間で実施する「さぁ!まわろうSAPPORO〜見どころ施設無料化月間〜」の話もさせていただきました。
上記期間、札幌テレビ塔や藻岩山ロープウェイ、札幌ドーム展望台や羊ヶ丘展望台などの対象施設で、すべての方の施設入場料が無料となります。
「密を上手に避け、工夫をしながら楽しく思い出にいっぱいの夏休みを」と呼び掛けさせていただきました。


赤羽国土交通大臣による札幌駅南口JRタワーでの視察に同行
持続日給付金の支援対象が拡大されます。
第43回少年軟式野球札幌選手権厚別地区予選の開会式に出席しました。
札幌市議会公明党議員会として市の防災拠点倉庫を視察
令和2年6月24日、札幌市議会公明党議員会として、札幌市白石区菊水にある防災拠点倉庫の視察を行いました。
公明党では先の第2回定例市議会の代表質問で新型コロナウイルス感染症を踏まえた避難所運営マニュアルの見直しと備蓄物資の強化を取り上げ、市としても会派の質問に対し早い時期にマニュアルを変更し市民への周知を進めるとともに、備蓄品の充実強化を図る答弁を得ていました。
今回のマニュアルの見直しは大きく4点になります。
1. 備蓄物資のさらなる充実
マスク、ハンドソープ非接触体温計など、衛生用品の備蓄強化
2.新型コロナウイルス感染症を意識した避難行動の周知
ハザードマップに基づき在宅避難への判断、家庭内備蓄の準備
3.避難所の開設・スペースの確保
避難所における一人一人のスペースの設定変更、感染疑いのある方と一般避難者とのゾーン分け
4.避難所の衛生環境の充実
受付時の聞き取りや検温、施設の消毒や換気の実施
今後、夏から秋に向け、こうした避難所運営マニュアルの変更が広く市民に周知され、迅速な対応が図られるよう体制強化を改めて求めました。また、視察ではマスクや消毒液、段ボールベット等拠点倉庫にある備蓄物資の管理状況も確認しました。
秋元札幌市長に3度目となる新型コロナウィルス感染症対策に関する申し入れを行いました。
令和2年6月23日、国の第2次補正予算の成立を受け、札幌市議会公明党議員会として3度目となる新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急申し入れを秋元札幌市長に行いました。
具体的には、
1.医療、介護などへの総合的な支援
「新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金」
を活用した各種支援の充実。
2.事業継続と雇用を守るための更なる支援
市内における消費循環と需要喚起策、イベント等
への支援。
3.暮らしを守るための更なる支援
経済的に困窮するひとり親家庭などへの支援を拡
充、外出自粛等の長期化の影響により増加してい
るDVや虐待等の相談・支援体制の強化
4.子どもが安心して学び、成長できる場の確保
学校が行う感染症対策への支援、夏休みの短縮等
により、熱中症のリスクの高い時期に授業を行う
機会が増えることから、夏場の暑さ対策について
創意工夫を図ること。さらに、部活動の全国大会
などの中止の代替措置として、子どもたちが日頃
の努力の成果を発揮し、活躍・成長できる機会の
確保。
5.芸術文化活動の再生支援
活動の機会を奪われている芸術・文化の表現者、
演出の担い手等、活躍機会の提供と支援、また、
市民が芸術文化にふれる機会を回復・創出など芸
術文化の一層の振興。
6.地域の経済回復と活性化に向けた支援
飛躍的に増額された「新型コロナウイルス感染症
対応地方創生臨時交付金」を活用した市内の経済
回復と活性化。なかでも市民の生活に欠かすこと
のできないエッセンシャル・ワークを継続して実
施している事業者等に対する効果的な支援。
7.避難所運営における感染症対策の推進
避難所運営マニュアルの速やかな見直しと、市民
への周知徹底。
8.(仮称)北海道・札幌市新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の設置
専門的見地から適切な助言、対策を講じられるよ
う早期に(仮称)北海道・札幌市新型コロナウイル
ス感染症対策専門家会議の設置を検討すること。
秋元市長からは、要望の趣旨を踏まえ、今後の政策や対応に反映させるとの回答がありました。
北海道商工会議所連合会より、公明党北海道本部に対し「新型コロナウィルス感染症に関する要望」を受けました。
令和2年6月17日、公明党北海道本部として、全道42の商工会議所で構成される北海道商工会議所連合会より「新型コロナウィルス感染症に関する要望書」を受け取りました。会場はこのたび新しくなった北海道議会の会議室で行われ公明党からは道議・札幌市議の代表が出席しました。
要望では、1.地場企業と雇用を守る追加支援策、2.医療・検査体制のさらなる充実強化と、新たな社会経済基盤と連動したしっかりとした感染予防対策、3.地元消費の拡大や経済活性化など、段階的な経済活動への支援、4.アフターコロナを見据え、本道経済を力強く回復・発展させることのできる施策の展開など、大きく4項目にわたり要望を受けました。今後も国や道と連携し、ネットワークを発揮し、感染拡大防止と社会経済活動の両立に全力をあげてまいります。





