第2部予算特別委員会都市局関係の質疑から
3月19日第2部予算特別委員会都市局関係の質疑があり、私は市営住宅の空き住戸の修繕について質問しました。
札幌市の市営住宅の管理個数は約2万6千個ありますが、空き部屋も多く、修繕をすれば募集をかけることができる個数が現在、約2600戸あります。
現在、空き住戸の修繕には人件費や資材価格の高騰の影響を受け、1戸あたり100万円以上と高額になっていますが、市は令和8年度、約6億1千万円の予算を計上し、600戸程度を修繕します。
ついては修繕費の増大に対し、いかに効率的、かつ適正なコストで修繕していくかが重要と指摘。
各都市の事例から修繕の「標準化」「一括発注」「仕様の統一」「発注手法の見直し」といった観点で、実効性のある取組を進めるよう求めました。