厚別ふれあい循環バス紙の回数券による敬老優待乗車証制度の適用になります。
昨年4月から実証運行してきた「厚別ふれあい循環バス」は、本年4月から本格運行になります。地域の皆様から要望が多かった敬老優待乗車証への対応については、できる紙の回数券による敬老優待乗車制度を適用させることになりました。
旧青葉小学校等の跡活用の令和8年前半に公募開始
「旧青葉小学校の跡活用」については、地域住民が集える場や若い世代を含む多世代が交流する取組、災害時における地域住民の避難についての配慮、の3点を公募条件に、令和8年度前半に募集を開始します。
尚、この3つの公募条件については、旧青葉小学校だけでなく青葉児童会館も含めて同一事業者による一体的な跡活用の公募を行うことになりました。
札幌市立大学はユニバーサル(共生)要素を取り入れた取組みを推進しています。
札幌市立大学では令和7年度からデザイン研究科博士前期課程に「ユニバーサルデザイン特論」を開設、また、看護学部においては、身体障がいのある方をゲストスピーカーとして招く演習や臨地実習など体験実践を実施。さらに両学部がAIを活用し、もみじ台地区において、AIによる多様な移動手段の最適化を図る研究を進めており、高齢者の負荷軽減等を研究、ユニバーサルな視点に基づく多様な研究活動を行っています。
札幌市都市再開発方針が策定・公表されます。
この春、札幌市都市再開発方針が策定・公表されます。ついては効果的に情報発信を行うため、現在、札幌市公式ホームページ内の再開発関連部分の大幅な見直しを進め、再開発への市民理解の促進と、民間投資の促進を重視した内容に再構成します。具体的には、札幌市が求める公共貢献の姿を写真やイラストを用いて視覚的に分かりやすく提示するとともに、活用が可能な補助制度や容積緩和を行う制度の紹介。情報発信を通じ官民連携による再開発を促進していきます。