札幌市議会議員

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認知症施策の推進について

未分類 / 2024年6月3日

国の「認知症基本法」が本年1月施行されたことにともない、認知症の人とその家族を支える「認知症疾患医療センター」が札幌市にも2か所開設。そのひとつである「国立病院機構・北海道医療センター」を佐藤衆議院議員等と視察。

このセンターは 認知症の約7割を占めるアルツハイマー病の新薬「レカネマブ」の円滑な推進や、地域の病院(かかりつけ医)や介護施設、さらには行政等と連携し認知症の治療とケアを担って行きます。

また、札幌市議会公明党は4月末には認知症のケア技法である「ユマニチュード」の北海道での第一人者である北星学園大学の大島教授と懇談。札幌市議会第2回定例会の代表質問で「札幌市の今後の認知症施策の在り方」を取り上げました。市は認知症になっても自分らしく地域で暮らし続けられるよう、活躍の場や生きがいづくりに取り組むとともに、市民理解の拡大としてVRやAR等で感覚を疑似体験できる講座を行っていくことになりました。IMG_2850