公明党北海道本部主催の政策懇談会より
令和2年10月24日、札幌市内のホテルで公明党北海道本部主催による政策懇談会があり稲津久衆議院議員、道議、札幌市議の代表が出席、午前中は北海道農協政治連盟からの要望を受けました。今年の道内は大きな台風による影響がなかったことから道内全般に農作物の収穫は良好となりましたが、コロナ禍で消費が大変落ち込んでいるため、価格が下落基調で推移しており生産者にとって厳しい経営環境になっています。
懇談会では新型コロナウィルス感染症の影響を受けた高収益作物(野菜・果樹・花き等)の次期作に前向きに取り組む生産者を支援する「高収益作物次期作支援交付金」の運用見直しに対するご意見や本年6月末から申請受付がスタートした「経営継続補助金」の予算拡充等について要望を頂きました。
