公明党北海道本部主催の政策懇談会より
令和2年10月24日、札幌市内のホテルで公明党北海道本部主催による政策懇談会があり稲津久衆議院議員、道議、札幌市議の代表が出席、午前中は北海道農協政治連盟からの要望を受けました。今年の道内は大きな台風による影響がなかったことから道内全般に農作物の収穫は良好となりましたが、コロナ禍で消費が大変落ち込んでいるため、価格が下落基調で推移しており生産者にとって厳しい経営環境になっています。
懇談会では新型コロナウィルス感染症の影響を受けた高収益作物(野菜・果樹・花き等)の次期作に前向きに取り組む生産者を支援する「高収益作物次期作支援交付金」の運用見直しに対するご意見や本年6月末から申請受付がスタートした「経営継続補助金」の予算拡充等について要望を頂きました。
一般社団法人札幌建設業協会から要望を受けました。
第一部決算特別委員会総務局・危機管理対策室関係の質疑から
令和2年10月20日、第一部決算特別委員会の総務局、
地元の町内会で一斉清掃が行われました。
令和2年10月17日、新札幌駅周辺で街頭演説を行いました。
第二部決算特別委員会経済観光局関係の質疑から
令和2年10月16日、経済観光局の質疑がありました。これまで議会で何度も取り上げてきた都心部でのスケートリンク設置が、アカプラリンクとして北3条広場での開催に向け具体的な検討が進めれていることが示されました。コロナ禍であればこそ、市民や子ども達の夢やまちの賑わいにつながる施策が大事であり、新たな生活習慣のもと感染予防対策をしっかりとって、冬の札幌観光の新たな体験型コンテンツとして長期的・持続的な開催につなげるよう訴えました。
また、中央卸売市場関係の質疑では道内他市場との連携強化を取り上げ、札幌市中央卸売市場が道内市場のハブ機能として道内地方市場との連携強化をより一層図り、道内生鮮流通の効率化・ネット-ワーク化を進めることで札幌市場の競争力強化と市場の活性化につなげていただくよう求めました。
第一部決算特別委員会環境局の質疑から
南郷通沿い青葉町3丁目の信号にある中央分離帯の階段が補修されました
総務委員会が行われ「テレワーク導入環境整備」について質問
令和2年10月5日、総務委員会が行われ、「テレワーク導入環境整備」について質問しました。これまで私たち公明党は長年にわたりテレワーク推進の必要性を訴えてきました。
そうしたなか、札幌市は本年度にモバイル端末の実証実験を行い、利用部署の90%が隙間時間の活用や作業時間の削減や業務の効率化に効果があったことが示されました。
さらに、札幌市では来年度中に1000台のテレワーク導入環境の整備を行うことを明らかにしました。今後の具体的な利活用の方向性についても質問したところ、外勤や現場での対応が多い児童相談所や災害や感染症などの非常時に事業の継続が不可欠な危機管理対策室、保健所、更には大量に資料を扱う広報課や監査事務局などペーパーレス化にも役立てることを想定していることが示されました。







