本日、公明党北海道本部新春政経セミナーが多くの企業、団体や来賓をお迎えし盛大に執り行われました。石井啓一公明党幹事長より物価高騰、コロナ、少子化対策についての講演があり、最後に地方選勝利の決意をしました。セミナー後、石井幹事長は上篠路地区雪堆積場で札幌の雪対策について現状(容量、場所)と課題(郊外に多い)について視察を行い、堆積場の天端で稲津代表、佐藤代表代行、あちら幹事長と一緒にその高さとスケールの大きさに驚きながら撮影。冬の市民生活に重要な役割となる雪堆積場は長い歴史で培われた運搬・造成・管理運営など技術の賜物でありますが、気候変動の影響が著しい中、今後も安全に混乱なく運営できるよう応援してまいります。
11月24日から第4回定例市議会が始まり、12月7日には我が会派のわたなべ議員が代表質問に立ちました。本日は厚生委員会に付託された議案の審査が行われ、私からは「出産・子育て応援交付金と伴走型相談支援について」質問しました。
①伴走型相談支援体制の現在の準備状況についての問いには“妊娠8か月頃の面談を想定している”との答弁、
②現在、妊娠中の方への経済的支援についての問いには“早期の支援を行うため、妊娠中からの経済支援を予定しております”との答弁、
③給付金の名称については妊娠を継続できなかった方にも配慮すべき名称としてほしいとの問いには“札幌市の運用にあたっては様々な立場の方に受け入れられるような名称を検討したい”との答弁、
④伴走型相談支援において、流産や死産等でお子さんを亡くされた方への支援の取り組みについての問いには“死産であっても継続的に寄り添う丁寧な支援をしいく”との答弁をいただきました。
本日、2023年度公明党札幌東総支部大会を約200名の党員支持者の方にご出席いただき盛大に開催いたしました。甲斐総区長、佐々木女性部長の来賓あいさつ。そして、あちら公明党北海道本部幹事長からは総合経済対策や節電プログラムの紹介、小児医療について公明党のこれまでの取り組みなどお話がありました。活動報告は上田さんから、町内会での22年間の取り組みと党勢拡大の活躍について。永年党員表彰は代表で今林昌子さんが表彰されました。木村推進長からは人事とあいさつ。長沢女性部長からは子育て応援トータルプランについて、私からは雪対策について話させていただきました。今回は3年ぶりの区民センターでの開催、出席された皆さんは熱心にメモを取っておりました。今日を出発点としてしっかり頑張ってまいります。










