本日は新道東駅での街頭演説からスタートしました。連日の猛暑ですが、今日は幾分かやわらかい日差し(いっときだけかな)。街頭では、11月から始まる「大型ごみ収集」のインターネット受付を紹介。この件は耳の不自由な方の相談からつながったものです。これまでの受付方法は電話、FAXでしたが、FAXを持っていない方も多くなり、今年度の予算にインターネット受付の経費が計上されました。ポイントは24時間受付、支払いはカード決済もでき、受付番号はガムテープなどにマジックで記載し貼るだけでよいそうです。つまりコビニに行かなくても大型ごみを出せるようになります。もちろん、これまでの電話、FAX受付も継続します。これからも市民の声をしっかり聞いて政策につなげてまいります。
本日、ガトーキングダムサッポロ(北区東茨戸132)で開催されております『ごはんといのちのストーリー展』に家族と行ってまいりました。地元東区の方が受付しておりましたので記念に一枚撮らせていただきました。展示では食を通して、歴史、健康(食のバランス)、いのちの尊さ、環境、最新技術・研究等がわかりやすく展示されており、家族皆さんが楽しめる内容です。食のバランスについては自分が選んだ献立を評価していただけます(★で評価、五つ星は中々できないので写真をとりました)。記念撮影ができるスポットも目白押し。驚きの写真撮影ができます。またスタンプラリーもあるのですが、ネタバレになるのでぜひ行ってみて楽しんでください。じっくり1時間拝見させていただきましたが、楽しく、勉強にもなり、今後の食生活の改善に役立ちます。ぜひご家族で堪能していただければと思います。
開催期間は7月18日(火)~23日(日)、10:00~20:00、入場無料です。
昨日、本年4月にリニューアルグランドオープンした白石区にある「札幌市民防災センター」を視察しました。これまで地元の前川議員を中心に議会で取り上げ、重要性・必要性等を訴えてまいりました。
新たになった避難体験コーナーでは出火時に命を奪う『煙』の恐ろしさを学習し、実際に避難体験。煙を布に見立てた通路を避難、素早くかがみ、壁伝いに出口まで行き、扉を閉めるという行程です。扉を閉めるのを忘れがちですが、燃え広がらないようにするためとても大切です。出口を出ると避難時のビデオ録画が見られ、成績が出ます。反省点がわかるのが良いですね。次に消火器を使う消化体験コーナーへ、プロジェクションマッピングを使い炎の形、勢いが感じられ、また消火時の疑似体験ができます。炎が自分の身長以上、天井まで昇ったら消火は諦めて避難です。そうならないよう早めに火元をめがけて消火することがポイントです。他に外国語対応の受付システムや学習コーナーの新設がありますが、実際に行ってみて体験して頂ければと思います。最後にキャラクターの紹介です。あかずきんを被り、防災セットのリュックを背負ったかわいいマスコット、防災(サイ)の“ボーサちゃん”が販売されております。ご家族で楽しめるような工夫が様々されておりますので、皆様で体験して頂ければと思います。今後も市民の安全・安心のため働いてまいります。
昨日、第二回定例会が閉会。今後も市民の皆様の負託に応えるため、現場の声を大事にして、次の議会、委員会に活かしてまいります。
早速、本日『ひのまる公園(北41東10)』の南側に「岩が崩れそうで危ない」との声を受け、東区土木センターと相談。当時、水路として利用していた場所ですが、平成10年に改修工事で土で山にしていたそうです。その後25年を経て雨や風の浸食で土が削られ、岩がむき出しになったと予想されます。岩が転がってくる等、危ない状況ですので、まずはトラテープを張って危険地帯とし、早急に対応するとのことです。このように負の遺産は危険性をはらんでいてもわかりにくく見過ごされることが多いため、市民の気づきをいち早く市へ連絡できるシステム作りも重要です。安全安心のため尽力致します。



















