本日、「北24条桜大橋」開通記念式典に出席させていただきました。東区は豊平川、JR線路、創成川に囲まれた地域柄、地域の活性化等には様々な壁があるといわれております。この度、豊平川に架かる24条桜大橋(東区⇔白石区)ができたことは混雑緩和、防災機能の強化、物流向上、更に人と人、地域と地域をつなぐ架け橋となることから待ちに待った開通です。本事業は平成11年、町内会の要望から始まり、平成25年に工事着工、川幅が270mと広いことから送り出し架設工法を採用、橋梁部は318.70m、要望から開通まで24年の歳月を要しました。橋からの眺め、河川敷からの眺めも素晴らしく、市民の憩いの場所になるのではと思います。今後も市民の生活環境向上のため頑張ります。かねくにさん、やっと完成しましたよ。ありがとうございました。
本日、札幌で初めて開催された「下水道展」に佐藤英道衆議院議員と札幌市議会公明会派で視察いたしました。脱炭素、循環型社会、災害対策、インフラ対策、管理対策といった現在直面する課題を解決する製品等がところせましと展示されておりました。エネルギーを削減するため、下水を効率よく処理する装置(ブロア、微生物シート、汚泥圧送機等)。どうしても発生してしまう下水汚泥は固形燃料化、バイオガス化、たい肥化するなどの資源化。豪雨災害対策については避難誘導を示してくれるソフト、水位センサなどのついた多機能マンホール蓋など。下水管の老朽化については無人探査機で修繕個所を特定し、管の補修方法は各メーカー様々な特徴で出展。本日はカタログを沢山いただきましたのでしっかり勉強して札幌市政に生かしていきたいと思います。下水道展は8月4日まで、親子で楽しめる展示も多いのでぜひ足を運んでみてください。














