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本日は東区役所駅前で街頭演説を行いました。今月はピンクリボン月間(乳がん対策)ということ、また第3回定例会がはじまり、会派が取り上げた事項、先日の経済観光委員会で質問した「札幌市交通事業経営計画改定版(骨子)について」のバリアフリーと附帯事業(駅ナカ、広告)、また「札幌市アイスリンク基本構想(案)の策定について」の施設の集約・複合化と現敷地の後利用について紹介・報告させていただきました。道すがらお声をかけていただきありがとうございます。現在、議会は決算特別委員会の真っ最中です。しっかり皆様のご意見を届けてまいります。

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本日、第二部決算特別委員会(建設局関係)で「建設現場におけるICTの活用について」質問を行いました。我が会派はこれまで、建設業のマイナスイメージの払拭や若手人材確保の観点から、議会等、様々な場面で週休2日制の推進や施工時期の平準化、ウィークリースタンスの推進など、働き方改革の取組の必要性について指摘してまいりました。中でも建設現場の生産性を飛躍的に向上させるi-Constructionを推進し主要な取組である、ICT活用工事の重要性を取り上げてまいりました。本日の質問に対する答弁:これまでICT試行工事は大規模工事ばかりでなく小規模工事も行い、42件に拡大している。アクションプランではICT工事を導入しやすい環境整備を明記した。2023年問題の対応については市長より可能な限り、施工時期の平準化を進め閑散期をなくしていくとの前向き答弁でした。今後も「地域の守り手」である建設業の方々が魅力ある仕事に携わることができ、生きがいを見出し、安心した生活を送れるように推進してまいります。

決特 ICT施工

20231003下水サーベランス

本日、経済観光委員会で質疑しました。①「札幌市交通事業経営計画改定版(骨子)について」では、これまで前川委員をはじめ会派が取り組んできたバリアフリーと附帯事業(駅ナカ、広告)、②「札幌市アイスリンク基本構想(案)の策定について」では施設の集約・複合化と現敷地の後利用について。答弁①地下鉄トイレ洋式化の改修:今年から来年にかけて東札幌駅、大通駅、また月寒中央や新さっぽろ駅は優先順位を引き上げ。整備内容はすべての個室を洋式化、洗浄機付き便座等を設置、出入り口をスロープ化。  エレベーターの増設:今後は新さっぽろ駅、大谷地駅、北24条駅に増設する計画。  心のバリアフリー:啓発ポスターを全駅エレベーター乗り場に掲出、また「声かけ・サポート運動」を実施。  駅ナカ事業:大通駅の定期券販売所を移転し、その跡地に駅ナカ店舗の誘致を検討。デジタルサイネージは好調、今年度上半期は5割を超える増収。今後、南北さっぽろ駅改札付近のコンコース柱に連続的に設置を協議中。②一つの場所で多様なスポーツ・トレーニングができまた氷上スポーツに触れることですそ野拡大、またイベントの開催が期待される。跡地利用につては地域特性などを考え、また地域の意見を聞いていく。

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本日、公明党下水サーベランス推進プロジェクトチームの顧問:佐藤衆議院議員、座長:塩田参議院議員、副座長:平林衆議院議員と福田札幌市議会議員、丸山札幌市議会委議員とともに北海道大学の水質変換工学研究室(北島正章准教授)の下水疫学調査を視察してまいりました。同調査は下水を試料としてコロナ、インフルエンザ、ノロなど30種のウイルスを測定し、市中の感染状況を把握するものです。夾雑物が多い試料ですので、前処理や測定方法に工夫が必要です。分析の精度、感度はもちろん、測定時間、既存の機械で簡単に測定できることが開発コンセプトです。データの積み重ねが重要で全国に展開し、データを活用することが目標です。本日はラボを視察し大変勉強になりました。

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20231001 24条桜大橋

本日は新道東駅の街頭演説からスタート。早々にご相談をいただきました。今日も一日、皆様のお力になれるよう頑張ります。

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20230910東苗穂岡本さん道路

本日、札幌商工会議所建設部会・設備工事部会と懇談会を行い、現在の課題について様々要望がございました。多様な入札制度の推進(くじ引き対策)、工事発注時期の平準化、物価高騰対策、人材確保、担い手育成など多岐にわたる課題が示されました。くじ引き対策の入札については総合評価方式がありますが、高い技術力を提示するため、応札に相当な労力を伴い対応できる企業が限られ、現状と乖離があるため、さらなる検討が必要。資材の高騰対策はスライド制度の条件緩和や一時撤廃、スピード感ある対応が必要。人材確保については技能士等のキャリアアップシステム(CCUS)を推進し、賃金アップにつながる取り組みを進めることが重要との意見交換をしました。地域の活性化や市民の命を守る大切な業界ですので、しっかりとご意見を聞き対応したいと思います。

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北海道胆振東部地震から5年が経ちました。本日はその意味も込め、元町駅付近で街頭演説させていただきました。当時の状況を振り返りつつ、何よりも「そなえ」が重要と訴え、わが会派が取り組んできた避難所運営の改善、液体ミルクやダンボールベッドなどの備蓄充実、ハザードマップの整備、災害ごみ対応など多岐にわたる実績を紹介。また、災害の被害を軽減するためにも「自助、共助、公助」の考え方、取り組み方の重要性にも触れながら話をさせていただきました。今後も市民の皆様の安全、安心のために働いてまいります。

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