本日、第二部予算算特別委員会(建設局関係)が行われ、私が長年取り組んでいる「建設現場におけるICTの活用について」質問しました。後述は質疑、答弁の概要です。ICT工事については8年前から取り組んでおり、ようやく実施率が54%まで進みました。また札幌市は小規模工事の発注が多いのですが、コストや技術的な問題でなかなか進まない状況でした。しかし、札幌市が積極的に推進した結果、本年は10件の工事が行われました。今後はICT工事をさらに推進するため、部分的なICT活用でも工事成績加点等を行います。またICT工事をすることで、どれだけ現場の負担が減るか実態調査を行い、結果から環境整備としてICT助成金制度等の充実を行います。要望として技術の承継問題に触れ、効果的な手法であるBIM/CIMの活用を訴えました。「地域の守り手」である建設業のために現場と行政の懸け橋になれるよう尽力いたします。
本日は大都市財政制度・DX推進調査特別委員会が招集され、「次期札幌市ICT活用戦略策定の方向性について」人材育成の観点から伺いました。デジタル技術の進展は目覚ましく、演算処理の高速化によって技術のブレークスルーが期待され、それに追従する人材育成は急務です。一方、デジタル技術を市役所内に展開するには業務内容に精通することが必要であり、一朝一夕にできることではありません。以上を踏まえた質問に対し、市からはシステム開発できる高度な人材育成も目指す等前向きな答弁がありました。最後に長期的な視野で継続的な人材育成、資格取得などの目標設定と投資、全てを外部に頼りきりにしない体制づくり、そして市民の皆様の利便性向上に尽力することを要望しました。
本日快晴の下、さっぽろ雪まつりが開催され、地元の「つどーむ会場」に参加しました。開会式では挨拶の機会をいただきました。雪とふれあえる「つどーむ会場」は家族連れやインバウンドの方々で大賑わい。チューブスライダー、氷の滑り台、スノーラフト(スノーモービルでラフティングボードを引っ張る)などを楽しんでおりました。また冷えた体を温める「あったかエアコン休憩所」も設置されておりました。室内は換気扇が回っていても暖かく、多くの方が一息入れておりました。本休憩所は地球温暖化対策の一つとして熱源転換を進める札幌市の啓発活動の一つであり、高性能エアコンの温かさが実感できます。さらに室内会場では巨大すべり台タイタンや雪山クライミングなどのキッズパークやお食事ができるグルメコートなども出展され、一日中遊べる会場となっておりました。開催期間は本日から11日までですので是非遊びに来てください。
本日は現場、視察、党支部会と充実した一日でした。①雪で塞がっている通学路:雪山が取り除かれていることを確認、②積雪で使えない砂箱:使いやすくなった砂箱を確認、③国際芸術祭の視察(未来劇場と札幌文化芸術交流センター):6年ぶりの開催です。展示は機械仕掛けの生き物、ガラスによる生命の形、巨木のライフサイクル、低温研究所の雪の結晶生成装置、リアルとバーチャルが融け合う世界など。冬ならではの展示が多く楽しませていただきました。不思議な体験ができますので、ぜひ足を運んでみてください④公明党札幌東総支部美香保支部の支部会出席(写真撮り忘れ):地元の信号設置予定、健康敬老パス(案)、3歳児の視力検査(屈折検査)、プレミアム券等の紹介など、足元が悪い中お集まりいただきありがとうございました。これから第1回定例会が始まりますので皆様のご意見を反映できるようしっかり取り組みます。










