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昨日は第二部予算特別委員会(交通局、スポーツ局関係)で①「障がい者スポーツセンター検討費について」と②「スポーツによる新たな健康増進推進費について」質問に立ち以下の答弁をいただきました。
① 若年層を含めたアンケート調査では、6割を超える方から「障がい者スポーツセンターを利用したい」との回答が得らえました。障がい者スポーツセンター基本構想の策定にあたっては、障がい者スポーツ団体、支援団体、教育・医療分野等の方々からなる協議体の設置等により議論を行い、雪国という札幌市の特性を考慮しつつ意見を集約します。
② コンソーシアムは札幌医療大学、北海道スポーツ協会等の各種団体等とともにスポーツ医科学によるアスリート支援を目指します。またさらに、スポーツ医・科学の知見による市民への健康増進に向けた取り組みの事例調査を行い、内容を取りまとめております。次年度以降は取り組み内容やスキームなどを検討します。
今後も障がい者スポーツの推進と市民の健康維持のため努力いたします。
本日、第二部予算算特別委員会(下水道河川局、水道局関係)が行われ、市民の生活や安心安全に関して4項目の質問を行い、以下の答弁をいただきました。
① 「下水汚泥の肥料利用について」:社会情勢を踏まえると、肥料の国産化と安定供給を目指して、下水汚泥の肥料利用を進めることは大変重要だと認識。札幌下水道公社と連携し、他自治体や農業団体などへ下水汚泥の一部を提供する形での肥料利用について検討を進める。さらに他都市の先進事例、技術開発動向の調査を行っていくとの前向きな答弁。
② 「流域貯留施設整備の促進」:流域貯留施設のさらなる整備を検討。
③ 「中沼西地区の水路の整備について」:中沼西地区の水路(支川)の整備は見合わせる。モエレ中野川(本川)の整備により、現時点で、他の市街地と同程度の治水安全度が確保されるため。今後は降雨時の水路の状況の把握などを行う。(私から丁寧な住民説明を要望。)
④ 「ICTなどの新技術を活用した漏水調査の取組について」:札幌市の水道管からの漏水率は2.1%(R4)、19大都市の平均4.4%と比較し半値と低い。効率的な手法として試行している漏水調査の新技術には人工衛星を用いた「画像解析による漏水探知」と「データによる漏水リスク評価」、監視型漏水調査である「振動センサー」と「音圧センサー」の4つの調査を令和4年度から試行をしており、来年度も検証を続ける。令和4年では「画像解析」で56箇所の漏水発見、センサーでは6箇所の漏水を発見し効率的な調査を確認。
今後も市民の暮らしを守るためしっかり取り組みます。

本日、第二部予算算特別委員会(建設局関係)が行われ、私が長年取り組んでいる「建設現場におけるICTの活用について」質問しました。後述は質疑、答弁の概要です。ICT工事については8年前から取り組んでおり、ようやく実施率が54%まで進みました。また札幌市は小規模工事の発注が多いのですが、コストや技術的な問題でなかなか進まない状況でした。しかし、札幌市が積極的に推進した結果、本年は10件の工事が行われました。今後はICT工事をさらに推進するため、部分的なICT活用でも工事成績加点等を行います。またICT工事をすることで、どれだけ現場の負担が減るか実態調査を行い、結果から環境整備としてICT助成金制度等の充実を行います。要望として技術の承継問題に触れ、効果的な手法であるBIM/CIMの活用を訴えました。「地域の守り手」である建設業のために現場と行政の懸け橋になれるよう尽力いたします。

本日は大都市財政制度・DX推進調査特別委員会が招集され、「次期札幌市ICT活用戦略策定の方向性について」人材育成の観点から伺いました。デジタル技術の進展は目覚ましく、演算処理の高速化によって技術のブレークスルーが期待され、それに追従する人材育成は急務です。一方、デジタル技術を市役所内に展開するには業務内容に精通することが必要であり、一朝一夕にできることではありません。以上を踏まえた質問に対し、市からはシステム開発できる高度な人材育成も目指す等前向きな答弁がありました。最後に長期的な視野で継続的な人材育成、資格取得などの目標設定と投資、全てを外部に頼りきりにしない体制づくり、そして市民の皆様の利便性向上に尽力することを要望しました。

本日は東区保健センターで試行実施されている3歳児検診の屈折検査(視力検査)を視察いたしました。1月から2月まで実施しており、本日は44名の3三歳児が検査しておりました。屈折検査については、わが会派の森山議員が繰り返し議会で取り上げ、私も2022年予算特別委員会で検査導入について質問をさせていただきました。屈折検査は短時間で簡便に測定でき、弱視を早期に発見することで治療につなげ、視力の回復をしていきます。3歳になる2か月前に検診の案内が送られ、予約し当日は視力検査、身体検査を行っていきます。弱視を改善するために大切な検査ですので、今後は全区に拡大できるように尽力いたします。

今週は以下の市内視察を行い勉強してまいりました。
1. 一般社団法人北海道こどもホスピスプロジェクトの施設「くまさんのおうち」:病気の子どもと家族が利用でき、単なる滞在場所ではなく、病院と自宅をつなぐ“第二のおうち”であり、治療に向かうエネルギー充填や安心してくつろげる環境を目指しています。家族に寄り添う尊い取り組みです。会派としてもしっかり応援してまいります。
2. 雪まつりの省エネ休憩所(大通り6丁目):脱炭素社会に効果的な“あったかエアコン”暖房を体験しました。真冬の札幌でもとても温かな休憩所でした。
3. 白い妖怪展(白い恋人パーク):札幌市の「ポップカルチャーを活用した事業」です。“もののけアーティストの谷村紀明氏”が日本の文化である妖怪・もののけをテーマに展示。思わず笑ってしまう4コマ漫画や無料の塗り絵体験会。てんぷら妖怪展も同時に行われ3Dプリンターで作られた妖怪が印象的で、思わずミニチュアが得られるガチャガチャを行いました。またウルトラ怪獣もののけ絵巻展があり、懐かしい怪獣が描かれていました。オリジナルグッズ販売ではTシャツを購入、夏に着たいと思います。楽しい体験をさせていただきました。ぜひ遊びに行ってみてください(2月14日まで)。

本日快晴の下、さっぽろ雪まつりが開催され、地元の「つどーむ会場」に参加しました。開会式では挨拶の機会をいただきました。雪とふれあえる「つどーむ会場」は家族連れやインバウンドの方々で大賑わい。チューブスライダー、氷の滑り台、スノーラフト(スノーモービルでラフティングボードを引っ張る)などを楽しんでおりました。また冷えた体を温める「あったかエアコン休憩所」も設置されておりました。室内は換気扇が回っていても暖かく、多くの方が一息入れておりました。本休憩所は地球温暖化対策の一つとして熱源転換を進める札幌市の啓発活動の一つであり、高性能エアコンの温かさが実感できます。さらに室内会場では巨大すべり台タイタンや雪山クライミングなどのキッズパークやお食事ができるグルメコートなども出展され、一日中遊べる会場となっておりました。開催期間は本日から11日までですので是非遊びに来てください。

本日は公明党札幌東総支部元町支部の支部会に出席させていただきました。いつも楽しい支部会ですが、本日は佐々木支部長が自ら作った公明党クイズで会場は大爆笑でした。は結党いつ?結成大会で掲げられたスローガンは?立党精神は?などなど。支部会は山田女性部長のユーモアを交えたトークや支部長のダジャレで会場は盛り上がり、最後に私からは市政報告など政治学習をさせていただきました。天候が悪い中お集まりいだたいた党員の皆様ありがとうございました。

本日は現場、視察、党支部会と充実した一日でした。①雪で塞がっている通学路:雪山が取り除かれていることを確認、②積雪で使えない砂箱:使いやすくなった砂箱を確認、③国際芸術祭の視察(未来劇場と札幌文化芸術交流センター):6年ぶりの開催です。展示は機械仕掛けの生き物、ガラスによる生命の形、巨木のライフサイクル、低温研究所の雪の結晶生成装置、リアルとバーチャルが融け合う世界など。冬ならではの展示が多く楽しませていただきました。不思議な体験ができますので、ぜひ足を運んでみてください④公明党札幌東総支部美香保支部の支部会出席(写真撮り忘れ):地元の信号設置予定、健康敬老パス(案)、3歳児の視力検査(屈折検査)、プレミアム券等の紹介など、足元が悪い中お集まりいただきありがとうございました。これから第1回定例会が始まりますので皆様のご意見を反映できるようしっかり取り組みます。

本日地元の「元町冬のふれあいまつり」と開催地である元町交流広場(もっちー広場)に設置された街灯の設置状況を確認に行きました。昨日まで荒れ模様だった天候は一転晴天となり、多くの家族連れの方々が楽しんでおりました。知っている方も多く参加しており、様々意見交換させていただきました。役員の皆様ありがとうございました。また街灯については広場が駐車場として使われた際、車との接触事故が起こらないよう入り口付近を照らすように設置されております。今後も市民の皆様の安全のため尽力いたします。

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札幌市 小口 智久
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