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札幌駅前で行われた「西日本豪雨(平成30年7月豪雨)」被災者を救援する道民の会主催の募金活動に参加しました。多くの方々から真心の募金をしていただきました。心より感謝申し上げます。被災地は毎日猛暑で大変な状況が報道されております。一日も早い復興を祈っております。

技術者として仕事をしていた折に大変お世話になっておりました会長夫妻へご挨拶に伺いました。会長は長年、土木技術者を育成することに尽力され、私もこれまで、社会人としての心得、人生における大切な指針を頂きました。本日もご多忙の中、激励のお言葉をいただきました。今後もこのご恩に報いることができるようしっかり頑張ってまいります。

本日、16分区、恒例の行事「子どもみこし渡御」に参加しました。諸事情によりやめてしまう町内会が多い中、「子供たちのために」と会長はじめ役員の皆様が頑張って継続されているとお聞きしました。下校後、子供たちが集まり”わっしょいわっしょい”と元気な声を町内に響かせながら地域の皆様の声援を受けて練り歩きました。私も一緒に歩かせていただきました。子供たちにとって貴重な夏の思い出となる催し、これからもしっかり応援させていただきたいと思います。

本日は子供の頃に育った地域でのひまわり研修会に出席致しました。本日も肌寒い夜でしたが、会場は熱気でいっぱいでした。まずは女性部長からの挨拶、次に認知症についての研究発表をして頂きました。私からはアリオ札幌やサッポロビール園を有する地域ですので苗穂駅周辺の再開発と札幌駅東側に位置する創成東地区のまちづくりについてなど話しました。小さな頃から私を知っている方々から激励も頂き、またしっかり頑張る決意を新たにしました。女性部長、研究発表の方、役員の方々お疲れ様でした。またお邪魔させていただきます。

東区のファイターズ通り会場(北9東7)のご案内を頂き、あちら道議と一緒にソーラン祭りを拝見いたしました。天候もよく会場も多くの市民がお祭り騒ぎ。地域の方も毎年楽しみにしているイベントです。本会場には全道各地、さらに道外から全40チームが参加し、各チームが練習の成果をいかんなく発揮して元気よく踊っておりました。陰で支えていただいている鉄東町内会、光星自治会等のみなさま、本日はありがとうございました。

本日、公明党女性局主催の「ひまわり研修会」に出席致しました。立党精神、劇画食品ロスについて、日頃の党活動(頑張るお母さんを応援、ヘルプマークの取り組みなど)について力強い発表がなされました。私からは「さっぽろkomei(初夏号)」等を使用しながら、市政への取り組み、議会質問の内容紹介、夜間中学校の早期開校を目指す要望書の提出、受動喫煙対策の取り組み、そして地元の話題として「東雁来雨水ポンプ場が5月31日より供用開始」を紹介しました。暑い日でしたが楽しく笑いも絶えない研修となりました。ありがとうございました。また、夜にはモエレ連合豊畑地区の地区会に出席されていただき、市政報告をさせていただきました。「ひまわり研修会」は再来週まで行いますのでよろしくお願いいたします。

本日、モエレ沼につながる河川にホタルの幼虫を放流しました。あちら道議をはじめ、地域の方々が、自生しているヘイケボタルの卵を育て、幼虫となった数千匹を毎年放流する恒例の行事で、10年以上も続いております。今年は幼虫から成虫になる時期が早く、放流数は1500匹程度と例年より少ない状況です。これからの期間は大雨でホタルたちが流されないように祈るばかりです。7月初旬には成虫になり、光はじめますのでホタル観賞会はピークに合わせるようにスケジュールを組みたいと思います。皆様、今年も楽しみにして下さい。

本日、楽しみながらアイヌ文化を学ぶ会「愛の倶楽部」に参加させていただきました。同部の活動は今年で13年目になります。今年は「ルウンペ」というテープ状の布を縫いこむ技法に挑戦という企画でしたが、私は切り絵作成を行い刺繍は次回にしました。また写真のようにアイヌ衣装を着させていただき、トンコリという楽器を持たせていただきました。トンコリは亡くなった子どもを想う母親をなぐさめるように、子どもの体をイメージして作られているとのこと。また、ムックリの演奏も聞かせていただきました。女性が愛する男性を想って演奏するそうですが、奏でる音は個人によって違い、男性は聞いた音によって女性を特定できるそうです。アイヌ文化が注目されている中、貴重な話を聞かせていただきました。アイヌ方々の知恵を学びアイヌ文化の素晴らしさを発信して参ります。

東区のさっぽろサトランド内に平成23年度から検討・整備を進めてきた丘珠縄文遺跡のガイダンス施設「丘珠縄文遺跡体験学習館(土器づくり、火おこし等の体験、遺物の水洗いや土壌選別等の遺跡の整理)」と「丘珠縄文遺跡展示室」が本日快晴の下オープンしました。丘珠縄文遺跡(縄文晩期~続縄文)は「札幌の低地部に広がった環境に適応した人々のくらしの原形を表す遺跡」と評価されております。展示を見た市民の皆様からは「見ごたえがある」「新鮮な感動があった」などの声が聞こえました。丘珠縄文遺跡のコンセプトは市民参加による発掘調査を継続的に行い市民とともに遺跡の整備と活用・運営を考えていく「市民が育てる成長する」縄文体験施設を目指しています。本年7月ごろからは丘珠縄文遺跡を活用した市民発掘や体験活動、また出土品の展示などを通して縄文の魅力が発信されます。

山形県に縁のある方が入会されている県人会の観桜会に参加致しました。
あいにくの雨模様でしたが、たくさんの方々と話の花が咲き、とても楽しく過ごさせていただきました。
音楽に合わせてひょっとこ踊りを愉快に踊る方、カラオケで自慢の喉を披露する方、最高齢は明治生まれの方でしたが、微塵も感じさせない堂々たる歌いっぷりに年齢を重ねてもなお、元気でいらっしゃる素晴らしさに感動致しました。会長からは、10年ぶりに山形県出身の白鷹山関が誕生したとの明るい話題がありました。山形の明るさに元気をいただき、私も明日からさらに張り切って参ります。

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札幌市 小口 智久
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