本日、公明党女性局主催の「ひまわり研修会」に出席致しました。立党精神、劇画食品ロスについて、日頃の党活動(頑張るお母さんを応援、ヘルプマークの取り組みなど)について力強い発表がなされました。私からは「さっぽろkomei(初夏号)」等を使用しながら、市政への取り組み、議会質問の内容紹介、夜間中学校の早期開校を目指す要望書の提出、受動喫煙対策の取り組み、そして地元の話題として「東雁来雨水ポンプ場が5月31日より供用開始」を紹介しました。暑い日でしたが楽しく笑いも絶えない研修となりました。ありがとうございました。また、夜にはモエレ連合豊畑地区の地区会に出席されていただき、市政報告をさせていただきました。「ひまわり研修会」は再来週まで行いますのでよろしくお願いいたします。

本日、楽しみながらアイヌ文化を学ぶ会「愛の倶楽部」に参加させていただきました。同部の活動は今年で13年目になります。今年は「ルウンペ」というテープ状の布を縫いこむ技法に挑戦という企画でしたが、私は切り絵作成を行い刺繍は次回にしました。また写真のようにアイヌ衣装を着させていただき、トンコリという楽器を持たせていただきました。トンコリは亡くなった子どもを想う母親をなぐさめるように、子どもの体をイメージして作られているとのこと。また、ムックリの演奏も聞かせていただきました。女性が愛する男性を想って演奏するそうですが、奏でる音は個人によって違い、男性は聞いた音によって女性を特定できるそうです。アイヌ文化が注目されている中、貴重な話を聞かせていただきました。アイヌ方々の知恵を学びアイヌ文化の素晴らしさを発信して参ります。

東区のさっぽろサトランド内に平成23年度から検討・整備を進めてきた丘珠縄文遺跡のガイダンス施設「丘珠縄文遺跡体験学習館(土器づくり、火おこし等の体験、遺物の水洗いや土壌選別等の遺跡の整理)」と「丘珠縄文遺跡展示室」が本日快晴の下オープンしました。丘珠縄文遺跡(縄文晩期~続縄文)は「札幌の低地部に広がった環境に適応した人々のくらしの原形を表す遺跡」と評価されております。展示を見た市民の皆様からは「見ごたえがある」「新鮮な感動があった」などの声が聞こえました。丘珠縄文遺跡のコンセプトは市民参加による発掘調査を継続的に行い市民とともに遺跡の整備と活用・運営を考えていく「市民が育てる成長する」縄文体験施設を目指しています。本年7月ごろからは丘珠縄文遺跡を活用した市民発掘や体験活動、また出土品の展示などを通して縄文の魅力が発信されます。








