本日、厚生委員会が招集され、補正予算に関する議案審査を行いました。新型コロナウイルス感染症関係では相談体制など12月以降の4か月分の補正、ワクチンの接種費用と接種体制の補正など。また物価高騰対策として支援給付金や生活サポート総合相談会の開催など。私からは物価高騰対策として「介護保険施設・障がい福祉サービス事業所等食材費高騰対策特別支援金」について支援金の適切な運用について質問しました。答弁は適切な運用となるよう周知、理解につとめるとのこと。食べることは、栄養を補給するだけではなく、利用者の楽しみのひとつでもあります。また食の満足感が得られると、体が元気になり、気持ちも明るくなります。しっかりと本支援金の趣旨を説明し、美味しい食べ物が一品でも多く届くよう努めていただきたいと要望させていただきました。
昨日、丘珠研究会による研修会「札幌丘珠空港整備とこれからのまちづくり」に出席致しました。研究会は「眠っているインフラはないか」との社会的課題に対し、丘珠空港を何とか活性化したいとの意義に基づき発足、活動が続けられました。まず海外の事例を紹介しながら、丘珠空港の可能性についてお話がありました。丘珠空港よりも短い滑走路でも大型ジェットが離発着するロンドンシティ空港、リオデジャネイロのサントス・ドゥモン空港の映像を紹介。滑走路が短いため、ハイパワー、離陸する角度が日本よりも急など、日本の安全基準とは違いがあるのかもしれませんが実際運行しております。2013年、丘珠空港でもFDAのジェット機が離発着し、ジェット化の第一歩を記しました。今後の技術革新でLCCのような大型ジェットが飛べるような日が来るかもしれません。年間の利用客数のポテンシャルについても言及、ロンドン空港910万人利用、サントス空港で500万人利用、対し現在の丘珠空港は26万人とこれから大いに伸びる可能性あります。同時にまちづくりにも波及効果となり、大きな発展が想像されます。その他に医療を支える空港、災害拠点空港、セカンダリー空港など利活用が示されました。今後、丘珠空港の活性化をしていくためには、数々の課題を解決していかなくてはなりませんが、しっかりと取り組んでまいります。
本日、我が会派から秋元市長へ「札幌市による『再犯防止推進計画』の策定を求める要望書」を提出しました。国はH28年12月「再犯の防止等の推進に関する法律」を施行し、施策を実施する責務は地方自治体にもあると明記。札幌市内の刑法犯の認知件数は20年連続減少し8,633件となりましたが、内訳は約半数が再犯者です。これらのことから再犯防止施策を推進する推進計画を策定、関係機関・団体と連携し、取り組みを力強く推進するよう求めました。市長からは重要な事柄であり、国、他都市を参考にしながら再犯防止していきたい旨のコメントがありました。今後も市民の安全安心、そして誰一人取り残さない社会のため、しっかりと取り組みます。
本日、東区と東区選出議員での「令和4年度東区政に関する意見交換会」が行われました。3年ぶりの開催でしたが、今年は区政50年の節目として様々報告がありました。50周年を記念して、ロゴマーク製作、オリジナル缶バッチ製作、区民センターに記念フォトパネル設置(毎月1回タッピーと記念撮影できます)、オリジナル婚姻届けの作成、タッピーちゃん表紙の母子健康手帳のカバー製作など。東区の取組としては、北光小学校でタブレットを用いた防災授業(今後5校目指す)、ひがしく健康スポーツまつりの開催、公園再整備(さんさん公園等)、市営住宅建替(美香保、伏古団地)、児童会館整備(仮称元町北小学校内児童会館(R6.7月)、苗穂児童会館(R5.4月)、元町南児童会館(R9.6月))、北24条桜大橋(R5年春開通目指す)、モエレ沼公園公式野球場事業、北光まちづくりセンター・地区会館改修設計・工事など。東区のまちづくりが区民の安全安心となるよう、今後もしっかり働いてまいります。










