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本日、第二部決算特別委員会(病院局、保健福祉局関係)が行われ、私からは、『市有施設の男性用トイレへのサニタリーボックスの設置について』質問しました。サニタリーボックスは、使用済みの生理用品等を廃棄する目的でトイレに設置されているゴミ箱のことです。前立腺がんや膀胱がんの手術術後は、頻尿や尿漏れの症状が起きやすく、おむつや尿漏れパッドを用いて処置を行う他、加齢により同様の症状が起こることもあるため、トイレで生理用品等を処分したい方は不特定多数存在すると思われます。しかし、男性用トイレへの設置が進んでいないため、ビニール袋などに入れて持ち帰らざるを得ない方がおられます。質問に対する市の答弁は「外出に不安を持つ方に対し、サニタリーボックスの設置は重要です。全庁に設置を促す通知を発出しており、今後も設置の取組を進める」とのこと。最後に後述の要望をしました。
新型コロナウイルス感染症を機に、不特定多数が使用するトイレ周辺の衛生、清潔は特に気を遣うことが多く、サニタリーボックスも衛生に配慮した商品があります。ふたの開閉時に飛沫が拡散することを防ぐために、センサーでふたがスムーズに開閉され、さらに非接触で処理できるものがあり、「ふれない、見えない、におわない」というものが、実際に市立病院でも使用されております。経費の面からも、設置しやすいようにリース型、また砂箱のように広告掲示型が検討できると伺っておりますので、単にごみ箱を置くという事ではなく、より良い衛生環境を提供するため、使用する人の立場になり、衛生、清潔に配慮したものを設置いただくことを要望しました。今後も誰もが安心して生活できる共生社会を構築するため頑張ってまいります。
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本日、北海道の子どもたち55万人を守るためのPICU(小児専門の集中治療室)設立の奮闘を描くドラマがスタートし、拝見しました。地元東区の丘珠空港、そして我が党の道議、市議が命を守るため尽力しているドクタージェット(メディカルウイング)の重要性の説明があり、その意義にあらためて胸が熱くなりました。
今後、丘珠空港は道民市民の皆様の命を守るドクタージェットの有効な運用のため、滑走路延長を含む機能強化にしっかりと取り組んでまいります。
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本日、公明党北海道本部大会が石井幹事長をお迎えし、盛大に行われました。
明年の統一地方選の候補としての紹介もあり、新たなスタートを切る大会となりました。また道本部大会前には石井幹事長が丘珠空港の視察に訪れ、空港の将来像について意見交換が行われました。石井幹事長には様々な空港の状況を丁寧に聞いていただきました。今後もしかりと取り組みます。
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本日、第二部決算特別委員会(建設局関係)が行われ、私からは、「建設現場におけるICTの活用について」質問しました。
建設業は「地域の守り手」として、非常に重要な役割を担い、地域経済や雇用を支える基幹産業ですが、現状は急激な就業者数の減少が続き、将来にわたる体制維持を図ることは喫緊の課題となっております。
現在働いている方はもとより、次代を担うであろう若い世代が、魅力や、やる気、生きがいを建設業に見出し、その中でしっかり休みを取り、余暇を楽しみ、安心して生活を送れるように推進することは私たちの役目であります。その推進には働き方改革が重要であり、現場における生産性の向上は必要不可欠です。国土交通省では、ICTの全面的な活用等の施策を建設現場に導入することにより魅力ある建設現場の実現を目指すi-Construction(アイ-コンストラクション)の取組みが進められており生産性向上の他、建設現場で働く方の賃金の水準の向上、死亡事故ゼロ、さらにいわゆる3Kと言われる「きつい、危険、きたない」 というマイナスイメージから建設現場に携わる方が前向きになれる新たな3K 「給与、休暇、希望」を目指すものであります。以上を踏まえ札幌市のICT活用工事の実施状況と今後の活用について質問しました。答弁はICT活用工事の適用工種、件数ともに拡大してきたが、ICT活用工事の発注は比較的大規模な工事に留まり、中小企業は対象外となっていた。今後は札幌市の発注に多い小規模な工事でも実施に向け検討する、とのこと。最後に中小の建設企業が無理なくICTを活用するための方法を段階的に示すこと、小規模な現場向けの積算要領も公表されたので、必要な予算を確保しながら、着実な導入にむけ、拡大の検討を進めていくこと、更に今後も働き方改革や生産性の向上等、様々な施策を組み合わせながら、建設業の活性化を進めることを要望いたしました。
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本日、厚生委員会が招集され、補正予算に関する議案審査を行いました。新型コロナウイルス感染症関係では相談体制など12月以降の4か月分の補正、ワクチンの接種費用と接種体制の補正など。また物価高騰対策として支援給付金や生活サポート総合相談会の開催など。私からは物価高騰対策として「介護保険施設・障がい福祉サービス事業所等食材費高騰対策特別支援金」について支援金の適切な運用について質問しました。答弁は適切な運用となるよう周知、理解につとめるとのこと。食べることは、栄養を補給するだけではなく、利用者の楽しみのひとつでもあります。また食の満足感が得られると、体が元気になり、気持ちも明るくなります。しっかりと本支援金の趣旨を説明し、美味しい食べ物が一品でも多く届くよう努めていただきたいと要望させていただきました。

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昨日、山口代表が来道され、ボールパーク「エスコンフィールド北海道」と新川水再生プラザ内にある「新川融雪槽」の視察に同行させていただきました。
 特に山口代表には昨冬の大雪で市民生活に甚大な影響があったことから、都心部の雪を処理する「新川融雪槽」を視察していただくことが出来ました。職員の説明に代表は大変興味深く聞き入っているようでした。札幌市としても、こうした施設は今後、さらに増設される必要があり、国からの後押しは欠かせません。代表からは「何でも言ってください」とのお言葉もいただき、雪国の現状を伝える大変重要な機会となりました。職員の皆様準備等大変にありがとうございました。
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冒頭、稲津久道本部代表から明年の統一地方選の道議、札幌市議(現時点)の予定候補者が紹介されました。今後も現場第一、皆様の声を形にできるように頑張ります。
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昨日、丘珠研究会による研修会「札幌丘珠空港整備とこれからのまちづくり」に出席致しました。研究会は「眠っているインフラはないか」との社会的課題に対し、丘珠空港を何とか活性化したいとの意義に基づき発足、活動が続けられました。まず海外の事例を紹介しながら、丘珠空港の可能性についてお話がありました。丘珠空港よりも短い滑走路でも大型ジェットが離発着するロンドンシティ空港、リオデジャネイロのサントス・ドゥモン空港の映像を紹介。滑走路が短いため、ハイパワー、離陸する角度が日本よりも急など、日本の安全基準とは違いがあるのかもしれませんが実際運行しております。2013年、丘珠空港でもFDAのジェット機が離発着し、ジェット化の第一歩を記しました。今後の技術革新でLCCのような大型ジェットが飛べるような日が来るかもしれません。年間の利用客数のポテンシャルについても言及、ロンドン空港910万人利用、サントス空港で500万人利用、対し現在の丘珠空港は26万人とこれから大いに伸びる可能性あります。同時にまちづくりにも波及効果となり、大きな発展が想像されます。その他に医療を支える空港、災害拠点空港、セカンダリー空港など利活用が示されました。今後、丘珠空港の活性化をしていくためには、数々の課題を解決していかなくてはなりませんが、しっかりと取り組んでまいります。

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本日、我が会派から秋元市長へ「札幌市による『再犯防止推進計画』の策定を求める要望書」を提出しました。国はH28年12月「再犯の防止等の推進に関する法律」を施行し、施策を実施する責務は地方自治体にもあると明記。札幌市内の刑法犯の認知件数は20年連続減少し8,633件となりましたが、内訳は約半数が再犯者です。これらのことから再犯防止施策を推進する推進計画を策定、関係機関・団体と連携し、取り組みを力強く推進するよう求めました。市長からは重要な事柄であり、国、他都市を参考にしながら再犯防止していきたい旨のコメントがありました。今後も市民の安全安心、そして誰一人取り残さない社会のため、しっかりと取り組みます。

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本日、東区と東区選出議員での「令和4年度東区政に関する意見交換会」が行われました。3年ぶりの開催でしたが、今年は区政50年の節目として様々報告がありました。50周年を記念して、ロゴマーク製作、オリジナル缶バッチ製作、区民センターに記念フォトパネル設置(毎月1回タッピーと記念撮影できます)、オリジナル婚姻届けの作成、タッピーちゃん表紙の母子健康手帳のカバー製作など。東区の取組としては、北光小学校でタブレットを用いた防災授業(今後5校目指す)、ひがしく健康スポーツまつりの開催、公園再整備(さんさん公園等)、市営住宅建替(美香保、伏古団地)、児童会館整備(仮称元町北小学校内児童会館(R6.7月)、苗穂児童会館(R5.4月)、元町南児童会館(R9.6月))、北24条桜大橋(R5年春開通目指す)、モエレ沼公園公式野球場事業、北光まちづくりセンター・地区会館改修設計・工事など。東区のまちづくりが区民の安全安心となるよう、今後もしっかり働いてまいります。

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札幌市 小口 智久
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