本日、札幌で初めて開催された「下水道展」に佐藤英道衆議院議員と札幌市議会公明会派で視察いたしました。脱炭素、循環型社会、災害対策、インフラ対策、管理対策といった現在直面する課題を解決する製品等がところせましと展示されておりました。エネルギーを削減するため、下水を効率よく処理する装置(ブロア、微生物シート、汚泥圧送機等)。どうしても発生してしまう下水汚泥は固形燃料化、バイオガス化、たい肥化するなどの資源化。豪雨災害対策については避難誘導を示してくれるソフト、水位センサなどのついた多機能マンホール蓋など。下水管の老朽化については無人探査機で修繕個所を特定し、管の補修方法は各メーカー様々な特徴で出展。本日はカタログを沢山いただきましたのでしっかり勉強して札幌市政に生かしていきたいと思います。下水道展は8月4日まで、親子で楽しめる展示も多いのでぜひ足を運んでみてください。

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