11月24日から第4回定例市議会が始まり、12月7日には我が会派のわたなべ議員が代表質問に立ちました。本日は厚生委員会に付託された議案の審査が行われ、私からは「出産・子育て応援交付金と伴走型相談支援について」質問しました。
①伴走型相談支援体制の現在の準備状況についての問いには“妊娠8か月頃の面談を想定している”との答弁、
②現在、妊娠中の方への経済的支援についての問いには“早期の支援を行うため、妊娠中からの経済支援を予定しております”との答弁、
③給付金の名称については妊娠を継続できなかった方にも配慮すべき名称としてほしいとの問いには“札幌市の運用にあたっては様々な立場の方に受け入れられるような名称を検討したい”との答弁、
④伴走型相談支援において、流産や死産等でお子さんを亡くされた方への支援の取り組みについての問いには“死産であっても継続的に寄り添う丁寧な支援をしいく”との答弁をいただきました。
今後は国が目指す伴走型相談支援のより良い形を模索し、札幌市ならではの先駆的な取り組みに努力いただくことを要望しました。
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札幌市 小口 智久
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