昨日、総合交通政策調査特別委員会が行われ、「丘珠空港の将来像(案)について」パブリックコメントなど市民の方から頂いたご意見の報告がありました。概ね肯定的な意見が多く、期待の声が多い一方騒音についての心配の声も寄せられておりました。私からは1)医療・防災の役割について、2)空港へのアクセスについて、3)航空騒音について、市民の意見と市の受け止めや対応について質問しました。市からは大要、パブリックコメントなどの声を受け止め取り組んでいくとのこと。丘珠空港の滑走路長は道内空港の中でも最も短いため(休航中の礼文は除いて)、医療用ジェットが通年運航するためにも滑走路延伸は重要です。
また一昨日、丘珠空港から羽田空港へチャーター便によるフライトがありました。FDAのジェット機で羽田へ向かいましたが、ジェットでのフライトは初とのこと。快晴でしたので窓から見る風景を頼りに航路を地図に落とし込みました。空の旅は大変快適で今後市民の皆様が期待するフライトと感じました。今後もしっかりと丘珠空港の機能強化を進められるように取り組んでまいります。

