本日、決算特別委員会(下水道河川局、水道局)が行われ、私からは市民の安全安心な暮らしを確保するという観点から、「下水道の浸水対策について」,“浸水が発生しやすい窪地への対策”と“下水道施設の耐水化”を質問しました。市の回答は以下の通りです。
市内にある54箇所の窪地のうち、43箇所の対策が令和3年度末までに完了し、残りの11箇所については、新たに浸水シミュレーションを活用して対策を進めていくとの事。またハザードマップの作成過程において、新たに把握された12箇所の窪地については調査・検討の上、対策したいとの事。
下水道施設の耐水化の進捗状況はハザードマップで示す1時間雨量125mmの内水氾濫に対しても、引き続き被害の確認を進めるとのこと。
最後に、地球温暖化による気候変動の影響により今後も雨量の増加や局地的大雨の頻発が想定されますので、引き続き、ハードとソフトの両面から取組を進め、雨に強いまちづくりを一層進めていただき、市民の皆様が安心安全に生活できる札幌市となるよう要望させていただきました。

