本日、我が会派がこれまで質疑を重ね前進している「インクルーシブ遊具が設置される農試公園」と「仮設のスケボーエリアが試行運用されている手稲稲積公園」に視察に行ってまいりました。現在、農試公園は令和6年完成を目指し改修工事中です。新しく設置する遊具14基のうち7基がインクルーシブな要素を含む遊具で、選定には公園利用者やインターネット投票の他、近隣の小学校の児童の皆さんにも協力をいただいたとのこと。完成予想図を拝見しましたが、公園自体カラフルな色使いで遊び心を沸き立たせます。その色についても配慮がされており、色弱の方も識別しやすい色だと。微に細に検討された公園になるためとてもワクワク致します。
稲積公園では本年8月1日から仮設スケボーエリアが試行運用開始されております。2か月で約560名の利用、特に問題なく利用されております。試行終了後、R6年度整備工事予定です。地域の声としては、「スケーターが楽しそうに行っている。エリア外でのスケボー滑走が減った。エリア面積をもっと大きくすべき。」との肯定的な声が多く聞かれているそうです。東京オリンピックで脚光を浴びたスポーツでもあり、地域活性や交流の場としても注目しております。さらに運動不足の方が多くなる昨今、挑戦する方々も増えてくるのではと期待します。遊びやスポーツを通し人間交流の場を作っていくことは重要です。今後ともしっかり取り組んでまいります。

