本日、第一部決算特別委員会(総務局、テジタル戦略推進局、危機管理局関係)が行われ、私からは、多文化共生の推進に関し、「さっぽろ外国人相談窓口について」と「災害時の外国人支援について」の2項目質問しました。多文化共生については我が会派の竹内議員が長年取り組んでいるテーマですが、本日は私から質問させていただきました。市の答弁は、「外国人市民が必要としている情報を、よりわかりやすく発信するさっぽろ外国人相談窓口の公式ホームページを開設(英語、中国語、韓国語、ベトナム語の他、外国の方にもわかりやすいよう配慮した「やさしい日本語」の対応も)。」また「日本語が話せる外国人市民が、公助の側に立って外国人被災者を支援する役目を担う、札幌災害外国人支援チーム(略称SAFE(セーフ))は地震災害に限らず、コロナや大雪に関する情報発信も行った。」など。
遠く故郷を離れて生活している外国人市民が安心、安全に暮らせるように支援体制を充実させることが札幌市の魅力向上に繋がり、ひいては観光や経済にも好い影響を与えるものと思いますので、さらに、多文化共生の推進に取り組んでいただくよう要望しました。今後もしっかり取り組んでまいります。

