本日、第1回定例市議会が招集され、議案第48号(国民健康保険が想定を上回る見込みから予算追加)と第49号(まん延防止延長に伴う飲食店等への支援金の経費追加)が可決されました。
その後、第一部予算特別委員会で総務局関係の質疑が行われました。私は「マイナンバー普及推進について」質問を行いました。本市でもマイナンバーカードを活用した独自のサービスが展開され、住民票の写しを請求できるようになり、また今後は、戸籍証明や市税証明の申請が拡大される予定です。
さらに、国ではマイナンバーカードで利用できる「マイナポータル」というサイトが開設されており、58項目もの行政手続きができるよう、進められております。札幌市では現在30項目の申請が可能となっており、中でも保育施設の利用申込や、児童手当の現況届など子育て関係の手続きや介護認定の申請など高齢者に関する項目、さらに図書館貸し出し予約など市民になじみのある手続きが「マイナポータル」を使ってできるようになっております。
また昨今、ポイント還元事業など、国を挙げてマイナンバーカードの普及促進が行われておりますが、札幌市においても昨年の8月から、夜間や土日でも交付や申請が可能なマイナンバーカードセンターの開設、さらにカナモトホールをはじめとする施設など、市内各所において出張申請受付を実施するなど、カードの普及に向け、様々な取り組みが行われております。質問に対する答弁は大要以下の通りです。
「新聞、Web等でマイナンバーの活用や安全性を広報しているが、若者への理解を進めるため、漫画を用いた広報を準備している。また、インターネットでアンケート調査を行いカード取得にいたらない理由を把握して政策に反映する」
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