バックナンバー 2020年 7月
本日、令和2年第3回臨時市議会が招集され、新型コロナウイルス感染症に関する補正予算等の議案に対し、市長説明がありました。本会議終了後、各委員会に付託された議案審査が行われましたが、私は経済観光委員として2項目について質問させていただきました。
「テレワーク等の導入に関する支援の拡充」
現在のテレワーク申請補助金枠に対して申し込みが殺到しており、この度大幅に補助金の申請枠を拡充します。我が会派はかねてよりテレワークの重要性を訴えておりましたが、感染症を機に働き方が大きく見直されております。予算規模も大きくなりますので事務処理も多くなりますが、円滑にテレワーク導入がされるよう取り組んでいくとの答弁を頂きました。テレワークは二酸化炭素削減や効率化が図れるため、現代社会の課題となる地球温暖化や少子高齢化を解決する一助となりますので、今後ともしっかり取り組んでまいります。
「市内宿泊促進キャンペーン」
7月23日の4連休から8月31日まで市内宿泊割引がスタートします。市内宿泊商品から5,000円割引(6,000円以上の宿泊料金)で20万人分を想定。また、宿泊者に宿泊施設内飲食やタクシー等で使える3,000円分のクーポンも配布されます(40万人分)。我が会派は新型コロナにより札幌経済の基礎といえる観光産業は多大な影響を与えておりますので、事業継続と雇用を守るため市内の消費循環と需要喚起策を求めておりました。今後も引き続きこの大切な基幹産業を守るため頑張ってまいります。
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昨年の演説でお話ししておりました地下鉄駅のトイレ洋式化が一つずつ実現されております。このほど先陣をきって2つの駅で工事が完了し、本日7/7より東豊線さっぽろ駅のトイレが装いも新たに供用開始となりました。7/9には東豊線福住駅のトイレも出入口の段差解消(スロープによるバリアフリー化)も行い供用開始となります。計画では、全ての地下鉄駅のトイレを暖房便座、温水洗浄付きの洋式トイレとし、便座クリーナー、チャイルドシートも完備します。また、車イスの方でもご利用できるバリアフリー化、ベビーベッド、ハンドドライヤー、自動止水・自動ハンドソープ機能付きの手洗い場、多目的トイレも全駅で順次整備します。加えて、オストメイト(ストーマ:人工肛門・人工膀胱)用のトイレも主要駅に整備する計画となっています。今後も快適な環境を整備してまいります。

トイレ洋式化

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札幌市 小口 智久
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