昨日の決算特別委員会で「入札契約制度について」”週休2日試行工事”と”設計業務におけるくじ引き対策”の二点について質問しました。大要、これまでの取り組みを検証し、取り組みを進めるとのことです。週休二日については、現場の方へ行政の取り組みを発信していくことも重要ではないかともうったえました。人々の暮らしを支える建設業が、働きやすく、魅力ある職場となり、生産性を向上させるためには、「市民のインフラを支えているという誇りを作業員ひとりひとりがもてるようにすること」また、「好きな時に休めるような心に余裕がもてる環境づくり」が必要です。インフラの大切さを学校教育の中ではぐくみ、現場の方への関心、仕事に対する評価を高める工夫など、市民の建設業への認識を変えていくことが、後継が育つために重要なことと考えます。最後に週休二日の普及促進や多様な入札制度について、研究の継続を要望しました。

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