本日、石田政調会長をお迎えして夏季議員研修会が行われました。午前は「出前政調in北海道」として①100万人調査運動の取り組み概要報告と議会活動に生かされた各地域の報告、②地元の要望、地域課題についての報告と石田政調会長による全体総括が行われました。調査運動は現場第一主義の原点に戻って3000人の全議員で行い、議員が地元の要望を再点検できる活動でした。市民からの要望はきれいに清書されたものも配布されましたので一つ一つ解決できるように取り組みます。地元の要望についてはがん対策、医療費、河川・道路・港湾整備、JR、空き家、外国人労働者に関する課題などが発表され、石田政調会長に国に検討して頂くように提示しました。午後は「議員総会」が行われ、竹内札幌市議と永本網走市議のキャリアを生かした素晴らしい活動報告、国会議員からはIR法案、JR、参議院制度改革について研修が行われました。本日は道内の議員の方々ともごあいさつできる機会もあり、休憩中も触発を受け、明日からまたしっかり頑張るエネルギーをいただきました。写真は記念撮影の一コマ。

北栄地区社会福祉協議会 福祉のまち推進センター主催の「ほくほくクラブ」に参加しました。本クラブは毎月第1火曜日(5月、1月は第2火曜日)、北27条会館で行われております。本日は「8月のつどい」”七夕飾りと大きな絵本”という内容で、まず職員によるすごく大きな絵本を使っての楽しい読み聞かせ、その後、子どもたちと一緒にキャラクター等の提灯を作り、また思いを込めた短冊を笹に飾り付けました。今月は地元のしらかば町内会とこばと町内会が協力者でしたので、私も少しですがお手伝いをさせて頂き、子どもたちと楽しいお話をしながら提灯を作成しました。子どもたちのためにいつも尽力いただいている町内会やスタッフの皆様お疲れ様でした。



